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たんぽぽ日和

師走到来!

 

更新をサボっていました。

 

ただただ忙しい11月でした。

誕生日を迎えて1つ歳をとり、クラス会などの会合が2件.大きなイベントが1件、講習会1件、

その間に弟の入退院、色々出来事が続くと、1ヶ月が長く感じられるものですね。

 

写真は、最後の日曜日に遊びに行った友達の家の前にあるお店の中。

兄弟でやっている「飴屋」さんなのです。

飴の専門店に入るのは初めてではありませんが、飴の製造工程をずっと見たのは初めて。

彼の手の下にあるのは、お肉みたいだけど、アンズの飴なのです。これを巻き寿司みたいに丸めて、手品のように細く細く伸ばし、トントンと切って出来上がり。

温かい、美しい飴を1つずつ見学者に配ってくれます。

 

友達は、高校時代からの仲良しのMさん、途中から中学時代からの友達のTさんもやってきて、楽しいひと時を過ごしました。

広い家から、2DKのマンションに引っ越したのは1年前で、引っ越しはまさに断捨離だったそう。新しいステキなマンションに、ご主人とトイプードルのルルと、すっきりと快適に過ごしている様子は羨ましいかぎりです。

 

帰ってから、冬物の整理をしながら、服を大袋3つ捨てました。さらに本も大分ダンボールに出しましたが、これはブックオフに持っていきます。さすがに捨てたくはありません。

こんなもんじゃないな、断捨離・・。σ(^_^;)

 

そして、とうとう師走になりました。

患者さんたちに風邪や体調不良が流行り始めました。どうかこの冬を乗り越えられますように!!(o^^o)

 

 

 

母の匂い


 

「お母さん、遅ればせの誕生日のプレゼント」

と、娘が渡してくれたのは、小さな包みでした。

 

誕生日当日、近くの居酒屋で祝ってくれて、2人で酔っ払って帰ったのに。

「ありがとう。なあに?」

と笑いながら開けると、香水が入っていました。

「もしかして・・あれ?」

 

私の母が亡くなって1年半になりました。

その母の使っていた香水を持ち帰って、時々使っていたのですが、母の匂いがするその香水が、ついになくなって、捨てることもできないまま置いてあったのです。

先日娘が、

「おばあちゃんの香水の名前、なんていうの?」

と聞くので、裏を見ると、「MITSUKO」と書いてありました。

それまで気にもしていなかったのですが、

「そうか。取り寄せたら、まだ同じ匂いの香水が手に入るんだ」

と思い、ネットで検索しようとしたら、

「私が調べとく」

と、娘。

嬉しい嬉しいプレゼントです。

 

この香水は、残り香がお香のような匂いがするのです。

母の納骨に、弟と息子の運転するレンタカーで諏訪に行った時、車の中がずっとこの匂いで満ちていました。

確かに朝、この香水をつけてきたのですが、諏訪に着くまでこの匂いがし続けることが不思議でなりませんでした。

「きっと、お母さんも一緒にドライブを楽しんでるんだね」

と、母の骨壷の入った包みを触れながら弟たちと話したものです。

 

さあ、大好きな母の香水をつけて、今日も仕事に行くとしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

4年目のハイビスカス

 

もう諦めて、ベランダに置いていたハイビスカスを部屋に入れた途端、ゆっくりと咲き始めました。

4年前、次から次へと咲いてくれて、大いに楽しませてくれた花です。

こんなに大ぶりで美しい花を今年もまた咲かせてくれました。

 

昨日、弟が退院しました。

2週間の入院でしたが、リハビリが始まった時は病院中を歩き回っていたそうです。(^○^)

弟が言うには、

「多分原因は、その日に入ったサウナと水風呂だと思う」

一気に血管の拡張と収縮を行なったことで、血栓が心臓に飛んだ、というのです。

それに仕事のストレス、遺伝的要素も加わったのでしょう。

 

でも、カテーテル手術は結構大変だったそうで、楽観はできません。

今年は弟にとって、あまりいい年ではなかったように思います。気分を引き締めていってよね!

 

さて、93歳のYさんと、嬉しい共通点を見つけました。

なんと、Yさんは歌人だったのです。読書もお好き。テーブルにトルストイの「復活」が載っていました。

ブンガク少女・・老女の先輩と後輩という関係になって、大いに話に花が咲きました。

これから楽しみです。ワクワク!(o^^o)

 

 

大変な1週間

 

美味しそう!

ようやく弟が一般病棟に移り、普通食が始まりました。

1200キロカロリー、塩分5グラム・・だったかな? それでも味付けはいいそうです。

彼は炭水化物を摂らない食生活なので、ご飯は食べません。栄養士さんが、気にして覗きにきたそう。

めんどくさい患者です。σ(^_^;)

 

仕事をしなければならないので、パソコンの充電器やらWi-Fiやらを、実家に寄って探しら持ってきました。ところが持ってきたものが、どうやら違ったらしく、頭を抱えていました。

知らないよ〜!σ(^_^;)

 

今週は、患者さんが増えたこともあり、それに病院通いが加わって、忙しい一週間でした。

台風もあったりして、ちょっと風邪気味です。

 

今日の文化の日は、短大のクラス会でした。

86歳の先生を囲んで、仲良しのクラスでしたから、実に楽しい会合でした。

 

そこでの食事は、豆腐のコース料理。とても弟には目の毒です。横浜の街を29階から眺めながら、美味しい料理に舌鼓を打ちました。

 

まあ、退院したら、美味しいもの食べに行こうね。(o^^o)

11月27日・・

 

昨夜、金曜日のことです。

 

10時少し前、入浴中の私がタオルを巻きつけて電話に出ると、弟からでした。

「僕だけど・・」

「お風呂なの。あとで電話するね」

と言って切ろうとしたら、ちょっと悲痛な弟の声で、

「いやあ、実は今救急車よんだんだけど・・」

え? え? 何?

「急に胸が痛くなってね。我慢してたんだけど、どんどん酷くなるのでね・・」

「すみません。救急隊員なんですが、お電話変わりました」

え〜〜!( ´Д`)y━・

病院名を聞き、支度をして娘と待っていると、病院から電話があり、家を出たのが10時半でした。

 

弟は小さな出版社をやっているのですが、この日は打ち合わせがあって、池袋の近くで具合が悪くなったのでした。

電車で病院に駆けつけると、時計は12時半。

やはり心筋梗塞で、カテーテル手術中とのこと、1時間半ほど待つと、集中治療室でようやく弟と面会できました。

顔色は当然悪いのですが、思いのほか元気で、

点滴やら器械に色々と繋がれながら、病院につくまでの経緯を話してくれました。

「打ち合わせしてた時も調子悪かったんだけど、なんとか終わって、胸、鎖骨の下のあたりが重石乗せたみたいに重苦しくて痛いんだ。母が言ってたのと同じ症状だったな」

実は、昨年亡くなった母も、15年前に心筋梗塞の手術をしています。さらに、35年前、父も心筋梗塞で忘年会の会場で倒れ、そのまま帰らぬ人になっているのです。

いわば、心臓疾患は気をつけなければならない我々姉弟のテーマであり、弟も私も心して健康管理をしてきたはず・・

医療を専門に出版を続けている弟は、色々な療法を実践していたのでしたが。σ(^_^;)

 

「喫茶店で痛みのおさまるのを待ってたんだけど、酷くなる一方で、やむを得ず呼んだんだよね」

 

手術を執刀した女医さんが来て、手術は結構危なかったとのこと、血栓が深いところにできていて、難渋したことなど説明してくれました。

「ICUには4、5日、一般病棟に移っても3週間は入院が必要です」

「ええ〜〜!それは困るなあ」

と弟。仕事がたてこんでいるのです。

 

「仕方ないね。とりあえず、明日朝来るから、予定していることをキャンセルしよう」

そう言って、色々手続きをすませて病院を出たのが、2時半。

当然ながら、病院の周囲は真っ暗です。

タクシーで帰る事も考えましたが、今から帰っても朝早く来なくてはなりません。

病院での夜明かしよりは、駅近くでどこか一夜を過ごす場所を探すことにしました。

 

カプセルホテルはありましたが、どうも敷居が高い、カラオケも落ち着かない、娘と酔っ払いの歩く駅前の道を歩きながら、ネットカフェに入店してみました。

はじめてのネカフェデビューです。

 

11月27日。

ああ、もう過ぎちゃったけど、この日は夫の祥月命日でした。

酔っ払いが騒ぎ、臭くて狭くて寒いベッドルーム。お父さん、お母さん、旦那さん、どうか弟を守ってね。おやすみなさい。💤

 

 

あれ?と思われた方・・そうなんです。
祥月命日11月27日はひと月先でした。
タイトルまで間違えるほど、ボケておりました。
まあ、誰からも指摘がないし、今回はこれでいきます。ごめんなさい🙏

 

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