横浜市 港北区 鶴見区 在宅 訪問マッサージ・リハビリ・びわ温灸はたんぽぽマッサージ治療室

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たんぽぽ日和

羽田空港内のカフェにいます。

ふは

 

搭乗手続きを済ませ、時間までのんびりしているたんぽぽさんです。(o^^o)

 

ニューヨーク一人旅。ちょっといい響きですね。

忘れ物しました。

先日歯医者で作ったばかりのマウスピースです。

どうも歯を食いしばる癖があって、奥歯にヒビが入っているので、寝ている時と、自転車の運転時にはめるようにしたのです。

大分使い慣れてきたのに、残念!

 

さて、先先週入院されたOさんが、9日に亡くなりました。

それまで、懸命に自宅で、びわ温灸を始めとする民間療法を頑張っておられたのに。

入院されると、気力が失われ、モルヒネなどの痛み止めを点滴されて、殆ど眠っている状態になられてしまいます。

それでも、あの痛みや苦しみから解放されるのですから、それでいいのでしょうね。

 

お疲れさまでした。天国でゆっくりお休みください。奥様もお疲れさま。

お二人ともよく頑張られました。

 

 

「2回我慢すればいいのね。大丈夫。元気で帰ってきてね」

Iさんが、別れを惜しんでくれました。私の訪問を心待ちにしてくれているんだなあ、としみじみ嬉しい。

「エネルギーを満タンにして帰ってきますよ」

 

では、行ってきま〜〜す!

 

 

 

明日からニューヨークへ!

 

先週の土曜日、娘は夜釣りに行って、見事なカサゴを4匹釣ってきました。

 

その日、私は娘の帰宅前に就寝していたので、九州から帰省していた息子と格闘してカサゴをおろし、煮付けを作ったそうです。(o^^o)

翌日、少しいただきましたが、なかなかいい味付けでした。

 

さて、明日からニューヨークです。

マスターヒーラーである小林健先生のキャンプに参加し、気功・・量子波の勉強してきます。

2回目のニューヨークですが、今回は単独行です。

私の英語がどこまで通用するか、出たとこ勝負で頑張ります!

 

何もかもでっかい街で、小さいおばさんが悪戦苦闘する様子をまたアップしますね。

ともあれ、人生2回目の外国旅行、愉しんできま〜〜す!(o^^o)

金山先生、さようなら!

 

九州から息子がやってきました!

 

7月末に一家で帰省するのに、息子だけ来た理由は、親子で本当にお世話になった難聴教育の母「金山千代子先生を偲ぶ会」に出席するためです。

 

会場には、先生の教え子たち、その親たち、先生と共に難聴教育に携わっている先生たちが約100名が勢ぞろいしました。

 

息子は息子で、私は私で、懐かしい方々との話に花が咲きました。おそらく、こういう時でもなければ会うことのない、当時難聴教育で汗や涙を流した、戦友ともいうべき友人や先輩たち。
あの頃、補聴器をつけて言語訓練を受けていた子どもたちが、しっかりした大人になって、家庭を持っていたり、バリバリ仕事をしていたり。

 

1時に会が始まりましたが、1人3分の枠でスタートした、お別れの挨拶が終了したのは、4時半。1時間半の延長でした。挨拶者は私と息子も含め、40名で、皆さん「金山先生大好き!」な方ばかり、熱く熱く先生との関わりを語られました。
手話通訳、パソコン文字通訳が付き、配られたパンフレットは、表紙が息子の絵、当時私の描いていた「難聴絵ものがたり」で3回にわたって紹介した金山先生の人生を綴った漫画エッセイも載っています。

 

心温まる会でした。

金山先生、きっと高いところから会場を見ておられたのでしょう?

 

さようなら!いつかきっと、またお会いしましょうね!大好きでした!

七夕祓いしました

 

久々アメーバブログの更新です。

 

ホームページからフェイスブックに跳ぶようにしてもらったのですが、よく分からないのですが、私個人のフィールドには発信されない仕組みになっているのだそうです。
ずっと発信してきたつもりで書いてきたブログは、私のHPの「たんぽぽ日和」にだけ載っていて、アメブロにも、FBにも発信されていないことが、ようやく発覚しました。σ(^_^;)

そんな訳で、仕切り直しです。
アメブロ経由、FBへ送る分と、私のHP分を2つ作るはめになりましたが、この作業に慣れなければなりません。(汗)

 

さて。今日は七夕です。
昨日は、夕刻ごろ散歩に出て、近くの熊野神社に参拝しました。
ちょうど七夕祓いの儀のようなことをしていて、輪くぐり、というのですか?この輪の中を左回り、右回り、八の字に3回回ります。
その後参拝。

気持ちも仕切り直しできました。
頑張らなくっちゃ!(o^^o)

たんぽぽ酒蔵 そして看取りの話

 

今年漬けた果実酒たち。

左は、頂いたどぶろくで、手前のグラスは一昨年のやまもも酒です。

いちご酒、パイナップル酒、梅酒は実家から採れた20個程の梅をハチミツで漬けたもの。

 

気がついたことは、梅にも苺にも、漢字の中に母がいますね。(o^^o)

 

漬けるだけで余り飲まないなあ。これから晩酌は1杯ずつこれをやることにしました。

 

 

さて、ホームページを作り変え、そこから発信しているこのブログですが、なかなか思うようにいきません。

ご覧のように写真が横になってしまいます。前回も直してもらいましたが、担当の人も首を傾げています。

 

いろいろ更新したい事があるけれど、なかなか上手くいきませんね。

 

さて、癌の患者さんで、訪問でびわ灸をしていたOさんが、緊急入院されました。

在宅で頑張って治療されていましたが、足に力が入らず、歩けなくなってやむなく病院へ。

脊髄に転移されたのかも知れません。

奥様もとても腹の据わった方で、何があっても受けて立つ、くらいの心意気で在宅介護されていましたが、致し方ありませんね。

私もとても残念です。

 

がんに限らず、末期の方が自宅で最期を迎えるということは、なかなか難しいですね。

 

私は、たまたま夫を送ることができました。

それは考えてみると、今のように在宅医療チームが整っていたわけではなく、すべてが手探り状態だったこと。

病院嫌いの夫の意志を尊重すると、どうしても自宅で看るしかなかったこと。

やれる民間療法のすべてをやるためにも、自宅は最適だったこと。

そして忘れてはならないことは、素晴らしい医師に巡り合って、サポートしてもらったこと。

M先生、本当に感謝しております。

それからそれから、私と夫の意思の疎通がとても良く、笑いや愛が病室に満ちていたこと。子どもたちが傍にいたことも大きかったですね。

 

これらが上手く重なって、23年前、在宅でがんの看取りができたというわけです。

 

母の場合も、今度は弟とのチームワークが良く、病院の嫌いな母を家で看取ることができました。

やはり、いい医師がいて、私が週2回訪問治療し、ああでもない、こうでもないと色々な民間療法を弟と試しながら、笑いと愛に満ちた最期を迎えた母でした。

もう少し生きてくれると思ったんですけどね。

母命の弟が、背中をさすり、彼の胸の中で眠るように深夜亡くなりました。

翌朝、主治医に電話すると、診療所が開く前に駆けつけて下さり、すぐに死亡診断書を書いて

頂きました。これは、じつはなかなかこうはいかないことなのです。

下手をして救急車をよべば、解剖なんて騒ぎになっちゃう。90歳で、心臓が弱くても、事件扱いになってしまうのです、今の医療は。

 

母が亡くなって1年2ヶ月経ちました。

今年なった梅、梅雨の頃に漬けました。

来年、弟と飲みましょう。(o^^o)