横浜市 港北区 鶴見区 在宅 訪問マッサージ・リハビリ・びわ温灸はたんぽぽマッサージ治療室

045-546-2284

たんぽぽ日和

ハートの紫陽花、私も見つけました!

ハートの紫陽花です。
facebookから見つけていただきました。(o^^o)
すごい、よく見つけますね〜!
私も見つけました!
信頼できる歯医者さんです。(o^^o)
昨日、弟の紹介で、実家近くの歯医者さんへ行きました。
そこで、ずっと気の重かった私の歯についての悩みが吹っ飛んだのです。
いつも家のすぐ近くの歯医者さんに通院していたのですが、大きな歯科医院にはたくさんの医師が、入れ替わり立ち替わり現れて、担当とよべる医師はいません。
2か月に一度メンテナンスをしていますが、その度に気の重くなる治療の説明をします。
虫歯ができれば、今入っているブリッジをすべて抜いて、新しいブリッジにする必要があり、そのためには自費での治療になる、この歯を治療するためには、こことここを抜いて入れ歯にしなくてはいけない、などなど。
メンテナンスも2回に分けるので、お金がかかります。すべてお金のかかるように、保険内では難しいですよ、と仰言る。
その度に新しい医師なので、相談したくてもなかなかできませんでした。
新しい歯医者さんは、たった1人で治療院をやっている女医さんで、年も近そうで、じつに丁寧に話を聞いてくれる人でした。
セカンドオピニオンであること、こうこうこう言われているのですが、なるべく抜かないで、今の歯を維持していきたいなどと色々話した後、検診。
歯の模型を使って、それを抜いたりしながら、今の私の歯の状態を明確に説明して、ひとつひとつの治療法について、選択肢も含めて提示します。
それから優先順位。私の治さないといけない歯は3箇所あり、うち2つはかなり良くない、歯にヒビが入っているそうです。これらは、前の歯医者さんからすでに説明済みですが、あらためて確認しました。
その後、レントゲンを撮って、その画像を見ながら診断です。
結果、抜いてブリッジを勧められていた虫歯は、「削るだけで現状維持、2箇所の奥歯も歯にヒビや、根も大分老化しているけれど、入れ歯にするのは先、まだまだ頑張ってもらいましょう、穴が開いているところは塞ぎます。差し当たって、虫歯の治療と奥歯の穴塞ぎを先にします」
とのことでした。(^_^;)
それから衛生士さんの歯磨き講座。歯間ブラシの使い方も丁寧に教えてもらいました。
W先生は、週2日、老人ホームで歯の治療やメンテナンスをしているそうです。
説明がじつに上手。同じ事を何回も聞いているはずなのに、すとん、と頭に入るのは、やはりその人の立場に立って分かりやすく話そう、と心がけているからだろうな、と思いました。
私もそうありたい、と深く思うのでした。
「どうされますか?前の歯医者さんは?」
「ここでお願いします!予約入れます!」

いい湯だな♨️

この建物は旅館ではありません。
家の近所にある、大型スーパー銭湯♨️「湯けむりの庄」。
月1回行って、デトックスしよう、と娘と決めてから2回目です。
ここの岩盤浴がいい。様々な石が敷かれた上に、ジャリジャリ音をさせながらマットを敷き、そこに横たわると、えもいわれぬ香りの蒸気で包まれ、仄明るい部屋には静かなピアノ曲・・
じきに、あとからあとから汗が吹き出してきます。ああ、シアワセ・・(o^^o)
私は、母の里で産まれましたが、そこは信州の鎌倉、と呼ばれる温泉地で、里帰りのたびに毎晩温泉に浸かっていました。
別所温泉は、その頃は賑わっていて、おみやげ屋さんの並ぶ通りは、排水口から出る湯気で煙り、硫黄の匂い、浴衣を着て店を冷やかす観光客の下駄の音、笑い声・・。今はすっかりさびれてしまって、静かな温泉地になりましたが、子ども心に焼きついた当時の町の風情は私の原点とも言えるものでしょう。
汗を流すだけ流して、レストランで遅い晩ご飯を食べてから、気持ちいい夜風に吹かれながら帰宅。
ちなみに、湯けむりの庄は、どこかから温泉を運んだりしたものではなく、ここ横浜の地で掘られた、正真正銘の源泉であります。
温泉地で産まれて、温泉の里に住んでいるんだな、と感慨深いたんぽぽさんです。

おうい雲よ

わが家に毎年咲いてくれる百合の花です。
今年は大きく、数多く鮮やかに咲きました。
いつも、あれ?咲いてくれたの?くらいで花の時期を終えていましたが、今年は「見て!見て!」と花の主張がハンパない。
なんか「ういやつ」と思ってしまうではないですか。(笑)

今日の日曜日は、恒例の詩の会に四ツ谷に行きました。出席者は9名。
1200円の和風弁当がいつも好評で、800円のルノワールの使用料、900円のコーヒーとケーキで、3000円の会費はとんとんです。お釣りは450円というのも、恒例収支。(o^^o)
3時間の会合は、平均年齢70歳の熱気で沸き返りました。
20代前半からやっている同人誌です。若かりし頃は末席にいて、他の同人たちの話を聞き漏らすまい、と緊張して参加していましたっけ。(o^^o)

今日は、雲の詩が多く出ました。
その中で、実に上手に読み上げたMさんの詩をひとつ。

雲 山村暮鳥
おうい雲よ

ゆうゆうと

馬鹿にのんきそうじゃないか

どこまでゆくんだ

ずっと磐城平の方までゆくんか

Iさんから電話です!

我が治療室の玄関です。
カエルくんが出迎えてくれます。
読書中ですが。^_^;

70歳の女性患者Iさんからの電話が止まりません。
2年前、2か月ほどかけて、メールを使えるように訓練して、何とかできるようにはなりましたが、
メールには、
「足がしびれていたいです。」
「〇〇買ってきてね」
の文面が綴られていて、それとはべつに1日3回ほど電話がかかってきます。^_^;

数秒で終わる電話です。
やはり足が痛いこと、職員の〇さんがどう言ったなど、一方的な話をされてすぐに切ります。
困ったのは、自転車で走行中に電話があると、路肩に止めて出ないといけません。
予約電話かもしれないですからね。
雨の降る日など、Iさんののんびりした声を聞くと、思わず舌打ちしたくなります。
娘がIさんの着信音だけ変えてくれたので、今は出なくてもよくなったのですが。^_^;

先日は、何度も
「これから講演会に行きます」
とメールを入れたのに、電車の中と会場でバイブレーション。メール読んでないんです。
「ごめんなさい」と謝りますが、すぐに忘れてしまいます。認知症もすすんでいるようです。

ほとほと困る電話ですが、仕事、と割り切ろうと思っています。
孤独なIさんにとって、ある意味命の電話です。
誰でもいい、人と繋がりたい、寂しい、話を聞いて、という思いの詰まった電話。

やれやれ、またIさんの電話鳴りだしました。^_^;

息子のマンガエッセイが出版されます

紫陽花が咲き始めました。

昨夜は私の人生の師であり、マスターヒーラーの小林健先生の講演会に行きました。素晴らしい愛についての話。先生の愛に心が満ちました。
今日ニューヨークに帰られます。(私も7月に行きます。(o^^o))

その会場に行く途中、九州の息子からライン。

お母さん
今、嬉し涙です!!
やっと単行本販売開始となりました!
6月12日より。
http://amzn.to/2r405aG

「ひらもとの人生道」という、息子の人生を綴ったマンガです。
難産の結果、高度難聴という障がいを持って産まれた息子大介の波乱万丈の人生模様を描いたものです。
凄い私の形相で、この世に生まれてくるシーンが1話なのですが、それには大分抗議しました。
母親を何と思っているのだ。と。^_^;
本が届いたら、またご紹介します。

でも、まず息子の初めてのマンガエッセイ、祝出版、おめでとう!??