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お客様の声

ここでは、実際の患者さんの声を紹介します。


乳がんの術後をびわこんにゃくで頑張ってます!・・・旭区ST

2016年、左胸を全摘しましたが、手の痺れや低体温に悩まされていました。

抗がん剤も終了したので、これからは漢方など、自分で代謝を良くしたり、運動することでがんに向きあっていきたいと思い、たんぽぽ先生の治療室に通っています。

びわに興味はあったので、すすめられた「びわこんにゃく療法」は、まさに自分でできる簡単な治療で、最初の頃は毎日、今は間をおいて続けています。

今年始め、しこりが見つかり、主治医は多分悪性の可能性が高いと言われていましたが、検査結果は良性でした。

ずっとやっていた療法のお陰だと思い、本当に嬉しかったです。

がんを治すには「AADW」・・温める(びわ温灸など)・歩く(有酸素運動)・出す(デトックス)・笑うこと、と言われて、毎日心がけています。ジムにも通い、汗を流しています。趣味の家庭菜園も楽しんでいます。

今年初孫が産まれました。この子のためにも、頑張ってAADWを毎日実践していきたいと思っています。

(平成17年3月 57歳)


ひどい五十肩の痛みから解放されました。・・・港北区KK

すぐに治りますよ、と言われて、整形外科、鍼灸院、整骨院とあちこち通いましたが、1年経つと、「もうこの肩は治りません」とどこでも宣告されていました。

たんぽぽ先生と出会ったのはその頃です。

寝ていても、起きていても重だるい痛み、動かすとイタタタ、としゃがみこんでしまう痛みで、気持ちも落ち込んでいました。

「多分治せると思うけど、痛いですよ。荒療治になりますからね」

「どうせ、痛いんです。荒療治してください」

覚悟してお願いしましたが、確かに痛かった・・(笑)。

びわ温灸で左肩を温めてから、少しずつ腕を挙げながら気を送ります。

がちがちに硬くなっている肩を挙げるのですから、初回は泣きそうに痛かったのですが、

「今日はここまでにしましょう」

と言われて、肩を触ったとき、あれ?痛みが減ってるような感じ。なにか、治るかもしれない、という漠然とした確信のようなものがありました。

始めは2,3日おきに治療しましたが、3回目くらいには肩の高さまで上げても痛くなくなっていました。

家でのリハビリ運動も頑張っているうちに、2週間目には腕は真上まで挙げられるように。

やった~!飛び上がるほど嬉しかったです。

いまでは、仕事に、運動に、家事に、介護に忙しい毎日です。忘れてますね、あの痛かった日々。

本当にありがとうございました!!


癌の術後に「びわ温灸」を・・・港北区NY

これは、体験談ではありませんが、こんな事例もあったというご紹介です。

Nさんは、まだ30代の女性で、主婦。子供さんはいません。ご主人とお見えになりましたが、顔色がすぐれませんでした。「先月、癌の手術をして、退院してきたばかりです。手術はうまくいったのですが、再発のことばかり考えたら、夜寝られなくなっちゃったんです。

本で、「びわ温灸」を紹介している記事を読み、どうしてもやってみたくなりました。」「びわ温灸」には、免疫力を上げ、抗菌や血流をよくする効能があります。痛みを抑え、コリも取るので、必要な患者さんにはよく使用しています。私は、びわ温灸を、Nさんに施術しました。「ああ、気持ちよかった!これから訪問して「びわ温灸」をしていただきたいけど、費用がかかりますよね・・」。私も「商売ですから、私が訪問していくらでも施術してさしあげますけど、私の10回の訪問で、びわ温灸1本が買えますよ。温灸があったら、毎日できるし、毎日やったほうが効果があります。私も、癌の夫に、1日2回、1時間半ずつやりました。買うのでしたら、こちらで購入してさしあげますよ。」と答えました。

Nさんは、びわ温灸を買われました。
1回だけ、ご自宅に伺い、使い方を指導しました。

先日、どんな様子かお電話を入れたところ、ご本人の明るい声が聞けました。「こちらからお電話しようと思っていました!毎晩、主人に“びわ温灸”やってもらっています。体調もいいし、なにより夜ぐっすり眠れるようになりました!“びわ温灸”の本を読んだこともありますが、すごい武器を手に入れた気持ちです。今は、再発も、癌も怖くなくなりましたね!」

そうなんです。「びわ温灸」の力も確かにあるのでしょうが、それより、癌再発を恐れていた気持ちが、温灸という「武器」を手に入れたことで、強くなったことが大きい。Nさんが明るくなったことで、どれだけご主人もほっとされたでしょう。

頑張れ、Nさん!!


わが家の健康先生・・・鶴見区HT

私は大正15年生まれで、82歳です。たんぽぽ先生に来ていただくようになったのは、今から6年前・・・でしたかね?もうそんなになったんだ。(笑)

私が脳梗塞で倒れたのは、40代の頃です。なので、もう人生の半分をこの病気と過ごしていますね・・・。何回も倒れましてね、それでもなんとか寝たきりになっていないのは、リハビリのお陰でしょう。たんぽぽ先生は、マッサージの後、20分程リハビリ体操をしてくれます。首、手、足の運動をしていますが、女房も一緒に体操しています。身体を動かすのは気持ちいいですね。ここのところ「体重を落とすように」と医者に言われているので、家にいるときも体操すればいいんだけど、なかなかねえ(笑)

この間、家の中で尻餅ついちゃって、頭を切ってしまいまして。やはり足の運びが重くて、バランスが悪いのでしょう。そしたら、たんぽぽ先生が、「いい歩行器がありますよ」と情報を教えてくれました。「デイサービスで貸してもらっている歩行器がいい」ということだったので、すぐにケアマネ、ですか?に電話して、持ってきてもらいました。もっと早く使っていればよかったですよ。

たんぽぽさんは、わが家の健康の先生です。私も女房も頼りにしています。

*Hさんの奥さんはひどい肩こりで、実費でマッサージしています。

(平成22年3月 談)


たんぽぽさんとの出会い・・・港北区M.I

私は、昭和20年生まれ、5年前脳梗塞で左片マヒになりました。退院してから、懸命に連日病院のリハビリ室に通いましたが、一向に成果が上がらず、気持ちも大分焦っていました。このころ、よく娘に「おかあさん、顔が険しくなった」といわれていました。

同じリハビリ室に、Mさんという、やはり左マヒの方が来ていて訓練していましたが、たまたまご主人と話したとき、たんぽぽさんの話になったのです。「私もお願いしたい!」というと、すぐに紹介してくれて、次の週から来てくださることになりました。たんぽぽさんは気さくで楽しい方でしたので、すぐに打ち解け、何でも話せる間柄になりました。私が「こうしたいんだけど・・」と、相談すると、「やってみましょう。できますよ!」と、肩を押してくれます。

「可愛いスニーカーが履きたい・・」と、その時はとても実現できそうになくて、半分諦めていたことを相談すると、「足底板を外すのは、勇気がいるけれど、できなくはありません。足首を少しずつ鍛えていきましょう。」と、はじめは家の周囲を歩いて、自信をつけながら、少しずつ歩く距離を増やすように言われました。今では、毎日1時間の散歩を楽しんでいます。また、可愛い靴が履けるので、おしゃれもできるようになりました。

肩は、滑車を使って訓練を始めていましたが、それも亜脱臼で肩の周囲の筋肉を鍛える為に大切、と励ましてくださり、がぜんやる気になりました。毎日100回の上げ下げを頑張ることで、肩の動きもよくなり、家事をするとき、左手で押さえられるようになりました。

私の持っているリハビリプランや健康維持についての考え方も、いつも支持し、必要ならアドバイスをしてくれます。

たんぽぽさんのお陰で、自分の障害に前向きに取り組む元気をもらったり、おしゃべりすることで、外の未知の風を吹き込んでもらっているように思います。

(平成21年11月)


※このページの更新をサボっておりますが、患者さんのことから、最近感じたこと、近況など、筆まめで、書くことの大好きなたんぽぽさんが、「たんぽぽ日和」に大いに書き綴っております。
是非お読みください!!

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