横浜市 港北区 鶴見区 在宅 訪問マッサージ・リハビリ・びわ温灸はたんぽぽマッサージ治療室

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お客様の声

ここでは、実際にたんぽぽ治療室をご利用いただいた患者さんの声を紹介します。

たんぽぽさんとの出会い港北区M.I 平成21年11月

私は、昭和20年生まれ、5年前脳梗塞で左片マヒになりました。退院してから、懸命に連日病院のリハビリ室に通いましたが、一向に成果が上がらず、気持ちも大分焦っていました。このころ、よく娘に「おかあさん、顔が険しくなった」といわれていました。

同じリハビリ室に、Mさんという、やはり左マヒの方が来ていて訓練していましたが、たまたまご主人と話したとき、たんぽぽさんの話になったのです。「私もお願いしたい!」というと、すぐに紹介してくれて、次の週から来てくださることになりました。たんぽぽさんは気さくで楽しい方でしたので、すぐに打ち解け、何でも話せる間柄になりました。私が「こうしたいんだけど・・」と、相談すると、「やってみましょう。できますよ!」と、肩を押してくれます。

「可愛いスニーカーが履きたい・・」と、その時はとても実現できそうになくて、半分諦めていたことを相談すると、「足底板を外すのは、勇気がいるけれど、できなくはありません。足首を少しずつ鍛えていきましょう。」と、はじめは家の周囲を歩いて、自信をつけながら、少しずつ歩く距離を増やすように言われました。今では、毎日1時間の散歩を楽しんでいます。また、可愛い靴が履けるので、おしゃれもできるようになりました。

肩は、滑車を使って訓練を始めていましたが、それも亜脱臼で肩の周囲の筋肉を鍛える為に大切、と励ましてくださり、がぜんやる気になりました。毎日100回の上げ下げを頑張ることで、肩の動きもよくなり、家事をするとき、左手で押さえられるようになりました。

私の持っているリハビリプランや健康維持についての考え方も、いつも支持し、必要ならアドバイスをしてくれます。
たんぽぽさんのお陰で、自分の障害に前向きに取り組む元気をもらったり、おしゃべりすることで、外の未知の風を吹き込んでもらっているように思います。

わが家の健康先生鶴見区HT 平成22年3月

私は大正15年生まれで、82歳です。たんぽぽ先生に来ていただくようになったのは、今から6年前・・・でしたかね?もうそんなになったんだ。(笑)

私が脳梗塞で倒れたのは、40代の頃です。なので、もう人生の半分をこの病気と過ごしていますね・・・。何回も倒れましてね、それでもなんとか寝たきりになっていないのは、リハビリのお陰でしょう。たんぽぽ先生は、マッサージの後、20分程リハビリ体操をしてくれます。首、手、足の運動をしていますが、女房も一緒に体操しています。身体を動かすのは気持ちいいですね。ここのところ「体重を落とすように」と医者に言われているので、家にいるときも体操すればいいんだけど、なかなかねえ(笑)

この間、家の中で尻餅ついちゃって、頭を切ってしまいまして。やはり足の運びが重くて、バランスが悪いのでしょう。そしたら、たんぽぽ先生が、「いい歩行器がありますよ」と情報を教えてくれました。「デイサービスで貸してもらっている歩行器がいい」ということだったので、すぐにケアマネ、ですか?に電話して、持ってきてもらいました。もっと早く使っていればよかったですよ。

たんぽぽさんは、わが家の健康の先生です。私も女房も頼りにしています。
*Hさんの奥さんはひどい肩こりで、実費でマッサージしています。

癌の術後に「びわ温灸」を港北区NY 平成25年3月

これは、体験談ではありませんが、こんな事例もあったというご紹介です。

Nさんは、まだ30代の女性で、主婦。子供さんはいません。ご主人とお見えになりましたが、顔色がすぐれませんでした。「先月、癌の手術をして、退院してきたばかりです。手術はうまくいったのですが、再発のことばかり考えたら、夜寝られなくなっちゃったんです。

本で、「びわ温灸」を紹介している記事を読み、どうしてもやってみたくなりました。」「びわ温灸」には、免疫力を上げ、抗菌や血流をよくする効能があります。痛みを抑え、コリも取るので、必要な患者さんにはよく使用しています。私は、びわ温灸を、Nさんに施術しました。「ああ、気持ちよかった!これから訪問して「びわ温灸」をしていただきたいけど、費用がかかりますよね・・」。私も「商売ですから、私が訪問していくらでも施術してさしあげますけど、私の10回の訪問で、びわ温灸1本が買えますよ。温灸があったら、毎日できるし、毎日やったほうが効果があります。私も、癌の夫に、1日2回、1時間半ずつやりました。買うのでしたら、こちらで購入してさしあげますよ。」と答えました。

Nさんは、びわ温灸を買われました。
1回だけ、ご自宅に伺い、使い方を指導しました。
先日、どんな様子かお電話を入れたところ、ご本人の明るい声が聞けました。「こちらからお電話しようと思っていました!毎晩、主人に“びわ温灸”やってもらっています。体調もいいし、なにより夜ぐっすり眠れるようになりました!“びわ温灸”の本を読んだこともありますが、すごい武器を手に入れた気持ちです。今は、再発も、癌も怖くなくなりましたね!」
そうなんです。「びわ温灸」の力も確かにあるのでしょうが、それより、癌再発を恐れていた気持ちが、温灸という「武器」を手に入れたことで、強くなったことが大きい。Nさんが明るくなったことで、どれだけご主人もほっとされたでしょう。

頑張れ、Nさん!!

ひどい五十肩の痛みから解放されました。港北区KK 平成28年10月

すぐに治りますよ、と言われて、整形外科、鍼灸院、整骨院とあちこち通いましたが、1年経つと、「もうこの肩は治りません」とどこでも宣告されていました。
たんぽぽ先生と出会ったのはその頃です。
寝ていても、起きていても重だるい痛み、動かすとイタタタ、としゃがみこんでしまう痛みで、気持ちも落ち込んでいました。
「多分治せると思うけど、痛いですよ。荒療治になりますからね」
「どうせ、痛いんです。荒療治してください」
覚悟してお願いしましたが、確かに痛かった・・(笑)。
びわ温灸で左肩を温めてから、少しずつ腕を挙げながら気を送ります。
がちがちに硬くなっている肩を挙げるのですから、初回は泣きそうに痛かったのですが、
「今日はここまでにしましょう」
と言われて、肩を触ったとき、あれ?痛みが減ってるような感じ。なにか、治るかもしれない、という漠然とした確信のようなものがありました。
始めは2,3日おきに治療しましたが、3回目くらいには肩の高さまで上げても痛くなくなっていました。
家でのリハビリ運動も頑張っているうちに、2週間目には腕は真上まで挙げられるように。
やった~!飛び上がるほど嬉しかったです。
いまでは、仕事に、運動に、家事に、介護に忙しい毎日です。忘れてますね、あの痛かった日々。
本当にありがとうございました!!

乳がんの術後をびわこんにゃくで頑張ってます!旭区ST 平成17年3月 57歳

2016年、左胸を全摘しましたが、手の痺れや低体温に悩まされていました。
抗がん剤も終了したので、これからは漢方など、自分で代謝を良くしたり、運動することでがんに向きあっていきたいと思い、たんぽぽ先生の治療室に通っています。
びわに興味はあったので、すすめられた「びわこんにゃく療法」は、まさに自分でできる簡単な治療で、最初の頃は毎日、今は間をおいて続けています。

今年始め、しこりが見つかり、主治医は多分悪性の可能性が高いと言われていましたが、検査結果は良性でした。
ずっとやっていた療法のお陰だと思い、本当に嬉しかったです。
がんを治すには「AADW」・・温める(びわ温灸など)・歩く(有酸素運動)・出す(デトックス)・笑うこと、と言われて、毎日心がけています。ジムにも通い、汗を流しています。趣味の家庭菜園も楽しんでいます。
今年初孫が産まれました。この子のためにも、頑張ってAADWを毎日実践していきたいと思っています。