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たんぽぽ日和

友だち礼讃

 

忙しい一週間でした。

 

♫金曜日に静岡から2人友だちが来て

土曜日はおしゃべりばかり

日曜日にその友だちとクラス会へ

 

と、学生時代、社会人になっても一緒だった仲良しと、年中行事のお泊まり会で、スーパー銭湯や買い物、飲み会とワイワイ騒ぎ、日曜日に短大時代のクラス会へ(幹事)。先生の米寿のお祝いは大盛り上がりでした。参加者10名。たった2年の学友でしたが、当時吹き荒れた学園紛争の嵐をきっかけに、毎日腹を割って話し合った結果、本当に仲良しになったクラスです。

 

友だちって、いいですね!

 

その間にも、友だちからラインで

「耳が痛いの。遠隔(ヒーリング)よろしく」

とか、

「眠れなくてフラフラなの。じつはこんな事があって・・」

だの、

「変な夢の話聞いて〜」

など、依頼や相談が入って来ました。

 

「なんでも聞く聞く!」

嬉しいたんぽぽさんです。(^^)

 

ああロシア!

 

「お母さん、雲すごい!」

朝家を出る娘が叫んだので、急いで空を見ると、この鱗雲!

しばらく佇んで眺めました。

それから、この空はロシアに続いてるのか、とふと思いました。

 

昨夜一冊の本を読了したからでしょう。

「間諜二葉亭四迷」西木正明著。

明治の文豪である二葉亭四迷が、じつはスパイとしてロシアで暗躍していた、という史実に基づいた壮大な話です。

ロシア語に堪能な四迷が日本陸軍の司令を受けてロシアに渡り、日本の小説家でありアイヌ語の研究者として、ロシアで仕事をする日本人やロシア人、ポーランド人たちと交流して、ロシアの実情を報告するのです。

日清戦争、日露戦争、そしてロシア革命へと大きく繋がる歴史の陰に、思いもかけなかった明治の小説家が関わっていたことは。おそらく史実であり、二葉亭四迷も最初は戸惑いながらも、いつの間にか巻き込まれていた、というのが本当のところなのでしょう。

西木正明氏も、本当によく調べていて、登場する様々な人物像を生き生きと描いています。久しぶりにワクワクしながら一気に読んでしまいました。五年以上前の司馬遼太郎「坂の上の雲」を読んだときの興奮が蘇りました。

 

「アナスタシア」のシリーズも、ロシアのタイガというツンドラ地帯に近い所に住む、神の叡智をもつ美しいアナスタシアの話です。

大好きな加藤登紀子もロシアに生まれ、ロシアの歌を歌っています。

わが師の小林健氏も、日本人とユダヤ系ロシア人とのハーフです。

 

寒いことは苦手で、おそらくあの極寒の国に行くことはないでしょうが、私を惹きつけてやまないロシアに思いを馳せるたんぽぽさんなのでした。(^^)

 

 

繋がりました!

 

美しい夕焼け・・

良ければ壁紙にどうぞ!(^^)

 

今まで電話で話していて、まだ興奮冷めやらぬたんぽぽさんです。

 

治療に来られるNさんが、

「マコモでHPを検索してたら、先生と同じ苗字で、びわ温灸とマコモをやっていらっしゃる方が東京におられました。ご存知でしたか?」

え〜え〜知りませんが、本当ですか?

 

たしかにおられました!

もう興味しんしんで、さっき電話してみたというわけです。

 

私は苗字が瀧本ですが、その瀧本先生は76歳、色々な民間療法を試され、今も普及活動をされています。声もステキな女性です。

「マコモは10年やっていて、マコモ風呂に入って、びわ温灸を続けていますが、風邪ひとつひきません。食事療法、エゴスキュー体操、どれも大切な健康メソッドです。」

マコモを大きな鉢で育てていて、この度引っ越されたそうですが、その鉢も、お風呂もタンクで持ってこられたそうです。

 

マコモの飲み方、足浴の効果的な使い方など、色々教えていただきました。

冷え取り健康法を推奨されていて、まさに私の目指すところ、同じ苗字に出会うことが少ないのに、同じ考え方で活動されている貴重な方に出会えたこと、奇跡のようです。

 

「地元から少しずつ発信していきましょう。いつかお会いしましょうね!」

お会いする予感がします、瀧本先生!(^o^)

 

嵐直前の海で砂浴!

三浦海岸です。

台風接近のため遊泳禁止の砂浜で、砂浴しました。(^^)

ビーチパラソルは1本1500円、お湯の出るシャワーは500円。これだけで朝9時から1日砂に入って楽しみます!

この日は、家に治療に来るKさんと2人だけで

お喋りしたり、ウトウトしたり、海を見たり、波の音を聞いたりして過ごしました。

ほぼ貸し切り状態の砂浜です。

途中台風の影響で雨が降り出し、これは引き上げるしかないなあ、と思いながら荷物をまとめていると・・ぱあっと雨がやんで、ピーカンになる。砂を掘り直して入る。気がつくと2時半時になっていました。

シャワーを浴びて帰る頃、ぞろぞろと人が集まってきました。

なんと、夕方からこの浜でライブだそうです。

嵐が来るぞ〜!^o^

地元のお寿司屋さんで今朝獲れた魚のお寿司を食べ、バーゲンの洋服屋さんを冷やかしてから電車で帰宅。6時に家に着きました。

その夜から大荒れです。

次の日の朝、Kさんのラインで、

「三浦海岸の海の家、全壊したそうです」

すごかったもんなあ。(゚o゚;;

九月の不思議な夜

 

久しぶりの渋谷は、出口工事中で、迷路のようになっていました。場所はこの裏なんだけど、ぐるぐる囲いができてて、何故か反対側にでてしまいます。汗びっしょり。

 

会場は居酒屋の入っているビルの6階で、今夜はアナスタシアを語る会、それからローカーボ料理という生野菜を主体にしたご馳走をいただきます。もちろんビール、ワインつきです。

集まったのは、12名。アナスタシアを愛する人やそうでない人も、なにやら不思議な雰囲気を醸し出す方々ばかりです。(^^)

 

この料理を作って提供してくれた料理研究家のKさん、アナスタシアを広める活動をするそうてつ先生、外国語を操りダイヤモンドを語るFさん、ヨガをしながら世界をかける自由なH青年、カウンセラーや先生、前世療法の本を書いたりセラピーをするNさん、私の中学時代からの親友のAさん、もう話が面白くて、摩訶不思議で、あっちへ飛びこっちへ飛んで時間の経つのも忘れました。

 

私がマコモにハマっている話をすると、何人かが食いついてきて、ご自分の体験を話されます。マコモはすごい!着目は正しい、と深く認識しました。

Nさんは、関西に遊びに行った時、休耕田でマコモを育てているマコモ愛好家の家に泊まり、マコモ料理づくしを食べた話をされました。マコモは、2〜3メートルにも育って、ススキの林のようになるそうです。その茎を天ぷらにしたり、様々な料理にして楽しんでいるとか。

10月に、この会場で、マコモ料理の会をするそうです。楽しみ!

まるで、魔法使いや魔女の集会に出た気持ちで、少し早めに引き上げましたが、皆さんはまだまだ盛り上がっていました。

 

さて、マコモ足浴、なかなか好評です。

自分も家で始めたい、という方も計6名。足浴器のメーカー、びっくりするだろうな。

初期費用はかかるけど、マコモは熱に強く、半永久的に入れておいて、入りたいときに沸かして入ればいいのですから、手間がありません。

 

とまあ、このブログを足浴しながら書いています。(^^)

この後入浴します。

 

 

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