横浜市 港北区 鶴見区 在宅 訪問マッサージ・リハビリ・びわ温灸はたんぽぽマッサージ治療室

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たんぽぽ日和

リンゴ可愛や🍎

色鉛筆スケッチ、描いてます。(o^^o)

色々描いてるけど、上手く描けないのも、苦手の素材もあります。無機質なもの、とくにガラスなんかは難しいし、何故か大好きな花は不得手。今一番描いてみたいのは猫だけど、飼ってないからなあ。σ(^_^;)

 

このリンゴは、まあまあ上手く描けた方。

詩人の大先輩のご主人から送っていただいた、青森のリンゴです。

20代前半で入会した詩の同人誌にいらした、手厳しい大先輩のTさんには、本当にお世話になりました。何度書き直してもOKがもらえない、辞めちゃおうか、とまで思ったりしながら書き上げた詩は、同人誌の巻頭に掲載され、2年前に出した詩集のタイトルになりました。

「六月の魚」。

この詩集は、横浜詩人会の候補になり、それは残念ながら落ちたのだけれど、選考委員になった方に高く評価していただき、なんとその方の奥さんがうちの治療院で治療を受けに来られるという不思議な繋がりにまで発展しました。(奥さんとも意気投合しましたね。)

 

Tさんは、大分以前に脳梗塞にかかり、今は入院中だそうです。コロナ禍で、ご主人とも会えず、きっと寂しい日々を過ごされているのだろうな。良い詩を書かれ、後輩にも厳しく指導されていたTさん。

この青森のリンゴは、Tさん夫婦が旅をした青森で気に入って、毎年送ってもらっているリンゴだそうです。

Tさん、主人に送っていただいたリンゴは、甘くて美味しかったですよ。スケッチもしました。お見せできないのが残念です。ありがとうございました!

オナラの効能

秋も深まってきました。

たんぽぽさんの治療室であった小話をひとつ。

 

Hさんは鬱をかかえて治療に来られています。

私はカウンセラーではないので、色々お話ししたり、相談を受けたりして治療していますが、いつも心の苦しみを背中にずっしりと背負って来られます。

 

ある日、少し話した後、Hさん耐えられずに泣き始めました。いつまでもいつまでも泣きやむことができません。

その間施術していますが、人間泣くと筋肉が緊張するのか、ほぐれない。困った!

その時、

 

プ〜〜 

 

ちょっと移動した時、思わずオナラが出てしまいました!はい、私の。

「ごめんなさい。この頃こらえ性がなくて」

と謝ると、

「私もあります・・」とHさん。

それからうふふふ、と笑い出しました。

良かった!Hさん、泣きやんで、それから笑い出してくれました。(o^^o)

ふたりで笑いながら、色々話しました。

 

帰りがけ、思いがけず明るい表情になったHさんが言いました。

「泣いたおかげか、なんかスッキリしました」

 

そう、これこそオナラの効能!ガスは溜めずに出しましょう!( ◠‿◠ )

 

 

10月雑感

あっという間に10月も半ばを過ぎました。

新規患者さんも増えて、結構忙しいたんぽぽさんです。(^O^) 暇だった8月がウソのよう!

 

それなのに、溜めた映画(DVDや録画したもの)、読まないといけない本(図書館で借りたもの、知人に借りたもの)、弟に頼まれた原稿の校正、ああスケッチもしなければ。

やりたいことは、何が何でもやるひとなので、この忙しさは内心嬉しい。

 

話が変わって。

訪問患者のAさんが転倒して、右脇の肋骨を打ってしまいました。

でもAさんは認知症で、私が訪問した時、起きあがろうとして「イタタタタ」と脇腹を抑えて屈みこみました。

「どうしたの?どこかで転んだ?」

「今急に痛くなったの。どうしたのかしら?ああ、痛い!」

トイレに行きたい、と言うので、支えてトイレ誘導。その間も大いに痛がります。

肋間神経痛かなあ?と思いながら痛む肋骨の間に指を入れながら気を送ると、やがて痛みが消えました。

いつものようにお喋りをして、姿勢を変えた時、また「イタタタタ!」

なんとか楽になって眠ったので帰りましたが、娘さんに何があったのかメールすると、

「今朝、廊下で転倒したんです。弟が見つけて医者に連絡して、痛み止めをもらってきていたんです。でも母はケアマネさんやヘルパーさんが来ても触らせてくれないので、どうしたものか相談していたところでした」

そうだったんだ。

転んで脇肋骨を打ったのなら痛いはず。

でもまあ、Aさんが頑固な認知症で良かったのかも。

痛みに耐えられず、救急車で運ばれて入院してしまったら、歩くこともないので筋力が弱り。リハビリを終えてようやっと退院できるのは2、3ヶ月後、なんてことも考えられます。

Aさんは、幸いなことにマットレスで寝ているので、コロンと降りて這ってトイレに行けます。手すりで起き上がって排泄。居間にも這っていって、とっているお弁当を食べる。這って移動することは、歩いて移動するより安全なのです。

今回の転倒は、多分トイレから台所に移動しようとした途中の出来事だと思われます。Aさんは、たまにお茶碗を洗ったりしているので、(すぐに忘れますが)やはりひとりで歩くことは危ないですね。

 

明日Aさんの所に訪問に行きますが、なんとか

楽になっていますように!

 

写真は、大好きな北海道のイラストレーター真野正美さんの作品。

 

10月1日は台風荒れる🌀

今日は一日台風で大荒れのため、訪問の仕事休みました。思いがけない休日です。

そして、今日から緊急事態宣言が解除されます。ほっとしたお店の人たちも多いだろうなあ。

外は大雨、時折り強い風の吹く音が聞こえます。さあて、何をしようかなあ。

 

写真は、今よく描いている色鉛筆画です。

患者さんに頂いたサツマイモを描きました。

次の日大学芋にして食べました。(o^^o)

今日も描きます。何を描こうか。ニンジンに決めました!

 

本も読まなくては。昨日借りた本は、笹本稜平「孤軍」(推理小説、この人のは大分ハマって読んでいます)松本ゆうこ「赤毛のアンに隠されたシェイクスピア」(ナント、挿絵を描いているのは、友達でした!絵本画家になった牧野鈴子さん。)

 

録画したテレビもたまっています。DVDも借りていたんだっけ。「八月の鯨」を観よう!

 

ああ幸せの嵐の休日!٩( ᐛ )و

でも、5時に患者さん来るんだっけ。Hさん、大丈夫かなあ。

今年最後の砂浴行ってきました!⛱

今年最後になる砂浴に、三浦海岸に行ってきました! 休みを取って参加したので、私はもう行けないというだけで、砂浴会の方たちはまだまだ9月中は行く予定満々だそうです。(o^^o)

 

本当に、気持ちのいい砂浴でした。こんな気持ちのいいことって、他にあるかしら。

「砂に入って3時間以上も何してるの?身動きできないんだろう?」

と弟が不思議がって聞くのだけれど、

「何も考えない。ポカーンと寝てて、うとうとしたり、波の音聞いたり、見上げると雲が流れていくのを見たり、海水浴客の話す声や子どもの叫び声をぼんやり聞いているだけ。」

 

今回は気持ちのいい穴を掘ることに成功したので、少しも動けないことで起こる不自由さとか辛さは感じず、ただただ心地いい時間を過ごしました。

ポカーンとすることって、いつもはないものなあ。ポカーンとしている間に、身体はデトックス、心はリラックス。砂浴、大好き。

もう一度行きたいなあ。お休み、もらおうかなあ、と考えています。(o^^o)

 

昨夜、久しぶりに2年前まで治療に来ていたAさんが電話してきました。

「お久しぶりです!覚えていますか?Aです!」

聞き覚えがある声、おや元気だった?と聞くと、

「なんとか。私、どうしても砂浴したいんです!連れてってください!」

きっとこのブログ見たので連絡くれたのね。

「はいはい、私はもう行けないけど、砂浴の会に紹介しますよ。ウエルカムだと思うから、ラインで繋がってね」

「ありがとうございます😊わーい!」

というわけで、新しいメンバーとなったAさん、きっと今週末から三浦海岸で、ポカーンと気持ちのいい砂浴を楽しめることと思います。

 

この会に私を誘ってくれたのが、治療に来ているKさんで、そこに私から紹介されたSさんが加わり、さらにAさんも。砂浴会は、会員が10名になりました。

「会費いくらですか?」

「実費だけです。パラソルの⛱借り賃1500円とスコップ1本頭割り200円くらい。交通費とお弁当代。皆んな親切で、砂浴のやり方も教えてもらえるし、おしゃべりも楽しいですよ!」

 

 

 

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