横浜市 港北区 鶴見区 在宅 訪問マッサージ・リハビリ・びわ温灸はたんぽぽマッサージ治療室

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たんぽぽ日和

嵐接近中!

台風が近づいています。

明日は終日雨だそうです。☔️

 

さて、土曜日の夕方7時ころでした。

玄関のチャイムが鳴って、出てみると、同じマンションの2階のMさんが立っています。

 

患者さんとしてこられたこともあり、いつも仲良くしているヘルパーさんですが、顔色が良くありません。

「どうしたの?」

「実は、34歳の息子が、具合がわるくて、風邪かと思ってたんだけど、さっき帰ったらぐったりしてるの。病院やってないし、どうしようかと思って・・」

「それは、熱中症かもしれないよ。救急車を呼ばないと」

「うっかり、ケイタイの充電が切れてて・・」

 

救急車が到着すると、隊員の人たちに担がれるようにして階段を降りて来る息子さんの姿。

「何かあったら、いつでも電話ちょうだい。

病院で充電させてもらうといいよ」

「ありがとう」

 

今朝早くMさんがやってきて、

「息子、髄膜炎だったの。3週間ほど入院が必要だって」

「熱中症じゃなかったんだ。」

病気のこと、健康保険や保険のことなど色々話して帰りました。事情があって、息子さんとの二人暮らしのMさん。

髄膜炎も、抗生物質が合わなければ、こじれてしまう病気なので、決して楽観はできませんが、どうか無事退院できますように!

 

 

今日は、雨の中を、新しいマンションに引っ越した友人のお宅へ。

4人集まりましたが、高校の時の仲間で、独身の友人Sさんは、同じ仲間のKさんのすぐ近くにマンションを買ったのです。

3階の部屋からは、Kさんの家の中で赤い屋根がすぐ近くに見えます。

「歩いて1分!」

Kさんも未亡人で独り身なので、しょっちゅう行き来できます。

仲良しの友達が近くに住んでるのって、なんて心強くて素敵なことでしょう!

 

Sさんらしいお洒落なお部屋で、お弁当やお菓子をつまみながら、楽しいおしゃべりに花を咲かせました。

 

嵐は明日中吹き荒れそうです。

Mさんは、心細いだろうな。そういえば、すぐ上の階のMさんの家には行ったことはありません。

いつか一緒にお茶でも飲みたいな、とふと思いました。(o^^o)

 

 

 

新治療室稼働してます!(o^^o)

昨年の春、患者のIさんから頂いたアマリリス。

その年の夏には花は咲かず、葉っぱだけがえらい立派にはえたので、そのままベランダに出しっぱなしにしておいたら、今年こんなに綺麗な花を咲かせてくれました!(o^^o)

 

リニューアルした和室の治療室は、順調に稼働しています。

足での治療、楽健法も、必要なところだけ(足裏踏み、内腿の付け根から足首まで、全胸筋・脇・手の内側)を行うことができました。

 

びわ温灸、気功(量子波)を送る時もやりやすいこと!

何より、施術者である私が楽なのです。

なんでもっと早くこの治療室にしなかったのか!と、思いましたが、ここに至る理由もあれこれありまして。σ(^_^;)

 

まだまだ使い勝手に問題点はありますが、もっと居心地がよく、もっと良い気が流れる治療室にしていきたいと思っているたんぽぽさんなのでありました。(o^^o)

治療室を リニューアル!さらば、アンの家!

治療室を、ベッドから畳の部屋に移動しました。

前からこうしたいなあ、と思っていたのですが、今回思い切って実行することにしました。

 

なかなか思い切れなかったことの1つに、この部屋に置いていた「アンの家」があります。

 

6年前、ディアゴスティーニから出た「赤毛のアンの家」シリーズ。

グリーンゲイブルズの家を模したドールハウスを、この‘ぶきっちょ’を自認する私が作ろうと思い立ったのです。

毎号届く、家のパーツと、可愛い家具たち。

「ドアが閉まらない!

壁紙間違えて貼っちゃった!」

などと言いながら、取り組みました。

 

そして、2年かかって、何とか作り終えました!

所々うまくパーツがはまらなくて、浮いてたり、いかにもぶきっちょの作った武骨な家でしたが、どうにか完成して、ガラスケースをかぶせて、和室に飾りました。幅1メートルはあるので、なかなかスペースをとる大物です。

 

3年ほど飾りました。

今回この部屋を治療室にすることを決めた時、

「もう充分だ。作ることを楽しんだし、友達にも孫にも見せた」

と、壊して捨てることを決意。(T ^ T)

 

もう何も考えずに、解体していきましたね。

家は、木と紙とプラスチックと発泡スチロールでできているので、思ったより簡単にバラバラになりました。

涙も出ませんでしたが、心の奥が少しちくりと痛みました。σ(^_^;)

「ありがとう!またね」

とゴミ捨て場に・・

 

そして、治療室を作りました。

作るほどではないけれど、私が治療していて気持ちよく、治療を受ける人が心地よい空間を考えながら整えていきました。

 

この部屋の最初の患者さんはHさん。

施術は、とてもやりやすく、部屋の気の巡りもとても良くて、大正解!と思う治療室になりました。

Hさんは、正座できない方だったので、どうかな?と思いましたが、椅子を使って寝れることができました。こういう態勢にも適応できることが大切です。

 

Hさん、曰く、

「何か、故郷の家で横になっているような気分でした」

 

ありがとう!(*゚∀゚*)  うるうる・・

 

 

 

 

 

ヒーラー合宿に行ってきました!

手前が、私の師、小林健先生です。

健先生の認定する弟子たちの、最初の合宿に参加してきました、

 

場所は栃木の温泉旅館。

温泉と美味しい山菜料理に舌鼓を打ちながらの、素晴らしいセミナーでした。

 

生きてて良かった!

もっともっと私にもできることがある!

大きなパワーをお土産にいただいて帰るたんぽぽさんなのでした。(*゚∀゚*)

 

 

 

さようなら、Hさん!

ありました!

5月6日に亡くなった91歳のHさんのイラストの写真。

このイラストは、デザイナーのお孫さんが、敬老の日に描いてプレゼントしたものです。

あまりに似ていてステキだったので、お願いして写真に撮らせていただきました。

 

亡くなったのは、右のご主人。温厚で、口数は少ない方でしたが、リハビリもよく頑張られましたね。

編み物の好きな奥さんの手編みのセーターを着て、時々赤いネッカチーフなんかシャツの襟元から覗かせてオシャレを楽しんでいました。

Hさんのお好きな色はモスグリーン。ちょうどこのイラストでも着ていますね。

 

介護が大変で、睡眠不足で倒れそうな奥さんの希望で昨年末老人ホームに入られましたが、

ご本人だけでなく、奥さんも元気がなくなられたのは、本当にお気の毒でした。

 

私は、Hさんを15年訪問マッサージしました。

私もがっくりしましたね。この仕事を続けていれば、致し方ないことですが、時々ハンパなく身体や心がしんどくなる時があります。

 

でも、頑張らないと!Hさん、天国から奥さんを見守って下さいね!ついでにマッサージ師のたんぽぽもよろしく!

さようなら!さようなら!

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