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たんぽぽ日和

6月嬉しかったことあれこれ

 

あっという間に6月は過ぎた感じです。

梅雨に入って、本当によく雨が降りました。

でも振り返ってみると、6月は嬉しいことの沢山あった月でした。

 

○写真は、江ノ島のRさんの家です。Rさんはヒーラーですが、ご主人がオーガニックのレストランのシェフなので、お家でランチやディナーを開いているのです。

ちょうど共通の友達のお誕生日で、2人の娘さんと一緒にテーブルを囲み、最高の料理に舌鼓をうちました。美味しかった!これが1つ。

 

○アナスタシア愛好会に参加して、翻訳に尽力され監修した岩砂さんにお会いしたり、沢山の同好の方たちに会ったこと。)^o^(

 

○詩の同人の方たちと勉強会をしたこと。出席者12名で、盛会でした。

 

○愛媛のW先生のマッサージ治療を受けたこと。お陰で股関節が楽になりました。(^o^)

 

○障子貼りをして、治療室が明るくなりました。障子貼り、とっても大変でした。(^_^;)

 

○新しい患者さんが3人見えて、中にケイシー療法を始めて頂いたがんの方がおひとりいたこと。

 

○ケイシー療法を続けて頂いているSさんの経過が極めて良好なこと。

 

ひとつだけ残念なことは、転倒して打撲ですんだのですが、その後ずっとお休みされているIさんの経過が良くないこと。どうか早く治療が再開されますように!´д` ;

 

あと、ずっと受けていた献血ができなくなったことは残念!体重45キロまで200ccができたのに、血液足りているそうで、受け付けてくれなくなりました。健康診断にしてたのに!o(`ω´ )o

 

 

 

 

やまもも、ゲット!!

 

雨降りの次の日の日曜は、快晴でした。吹く風も心地よくて、なんて気持ちのいい日!

 

午後買い物の帰り、思いついて寄り道すると・・(^o^)

ああ、思った通り、バス停の周りは一面の果実の絨毯。熟れたやまももの実がそこここを赤と黒に覆っています。

ビニール袋に、それっとばかり拾い集め、手を真っ赤にして、やまももを収穫しました。

 

やまもも自体は、そんなに甘くないし、美味しい果実ではないのですが、これを果実酒にすると、美しいピンクのお酒になって、それはそれは美味しいのです。(^^)

 

高知の作家、宮尾登美子のエッセイに、子供の頃、やまももが熟れると、山から商人が担いで売りにきたそうで、それを家族が手や口の周りを真っ赤にして食べた、とありました、

一度食べてみたい、と思っていたら、同じマンションの人が「やまもも酒飲んでみる?」と初めてその美しいお酒を飲ませてくれたのです。

 

さらに月日が経って、バス停で「やまもも」と書いた木を見つけた時の驚き。その果実が実って、おっかなびっくり拾って焼酎と氷砂糖でお酒を作ると、紛うかたなき美しい「やまもも酒」ができたではありませんか!

 

以来、やまもも酒は我が家の食卓によく登場しています。さて、今夜も一杯やるかな?(^o^)

 

 

 

 

 

アナスタシアの会へ!

 

アナスタシアを愛する人々の会合に行ってきました。(^^)

 

読書会には何回か行きましたが、今回は「アナスタシア」シリーズ(今のところ7巻)を日本に紹介し、監修、出版を一手に担われている岩砂晶子さんのお話を聞くのが一番の楽しみ!

 

岩砂さんは手前の青いドレスを着た女性ですが、心底アナスタシアを愛し、純粋にその本を日本で出版したい、と年月をかけ、 東奔西走してシリーズを出されました。その熱意すごい!

そして、実際にロシアに行き、「森の学校」を見学したり、アナスタシア農法を実行して家づくりをしたロシア人の村を訪問した報告をされました。DVDには、アナスタシアの作者であるメグレ氏もインタビューアーとして出演しています。

 

集まった方々も、無農薬農業をしている方や、幼児教育をされている方、私のような治療師や、料理研究家、アロマサロンやヨガをやられている方、服飾関係の方など様々です。

何より、アナスタシアを語らせると熱いこと!

 

夕方からは野菜を使った料理が振る舞われ、楽しい語らいの夜は更けていったのでありました。(^o^)

水無月の本たち

すす

 

あっという間に6月です。

今回は久々最近買った本。2冊は未読です。

ひどい写真!本に光が入ってるし、私の足先写ってました。(^_^;)

外反母趾丸見えです。

でも仕方ない、これで行きます。(居直り)

 

大判の「輝ける文士たち」は、戦後作家の写真集です。谷崎潤一郎、永井荷風、三島由紀夫、志賀直哉など、そうそうたる作家総勢270名の貴重な写真が次から次へ。この作家の何という作品読んだなあ、とか、この作家とこの作家は仲良しだったんだ、などと楽しみながら頁をめくりました。

 

「ビジュアル 昭和の子供たち」は、蕎麦屋に飾ってある本をたまたま見つけ、見ているうちにどうしても欲しくなった本です。前出の写真集は5714円ですが、このカラー版昭和の絵本は7500円。強気の値段だなあ。

でも、アマゾンの中古本で検索して買いましたが、文士の写真集は2200円、昭和の子供たちは1200円。ほぼ新品同様でした。

もう嬉しくて嬉しくて、毎日眺めています。

古本屋でも探すのが大変な本を、今ならスマホで検索できて、すぐに入手できるのですね。

いい時代だなあ。

 

じつは、6冊の本全てアマゾンで買いました。出久根達郎の「古本供養」「万骨伝」は読了(思ったとおり興味深く面白い本でした)。

森まゆみ「東京ひがし案内」(東東京の文学散歩)、知念実希人「時限病棟」は未読です。

 

夕方弟が遊びに来て、本好き姉弟が本談義。

「輝ける文士たち」を見ながら、話が膨らむ膨らむ。私が肺炎で入院した時、弟の持ってきた井上靖にはまったこと、芹沢光治良、池波正太郎、夏目漱石、安野モヨコの漫画etc

ビールと野菜たっぷりの冷やし中華を食べ、雨の中を帰って行ったけど、そういえば乾杯する時、「帯状疱疹全快おめでとう!」だったな。弟の帯状疱疹はなかなか手強かったっけ。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

美しい五月に思うこと

 

薔薇屋敷です。

ご主人が手入れをされているそうで、ここを通るたびに癒されています。(^^)

 

薔薇といえば、私の育った家にも薔薇がいっぱい咲いていて、丹精込めて作っていたのは祖父でした。

身体の大きな、なかなかお洒落な人で、子供の私はその大きな靴をはき、帽子をかぶり、ステッキをついて玄関を歩き回ったことを思い出します。

 

その祖父が、色とりどりの薔薇を育てていて、よく、肥え(糞便)を汲んでは薔薇の根にかけていましたね。(^◇^;)

そして「トドロキバラエン」!

電車に乗って、祖父のお供に行きましたっけ。

 

先週友だちと集まった所が、世田谷の等々力で、子供の頃よく来たのよ、と話すと、

「もうそんなバラ園はないわねえ」

と、等々力によく来る友だちが言いました。

等々力の居酒屋で、美味しい料理とビールに舌鼓を打ちながら、子供時代の話に花が咲きました。

 

楽しや五月  草木はもえ

小川の岸に  すみれにおう

やさしき花を  見つついけば

心もかろし  そぞろ歩き

 

この歌を時々口ずさんでいましたが、モーツァルトの「五月の歌」だということがネットでわかりました。(^o^)嬉しい!

 

 

 

 

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