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たんぽぽ日和

春よ遠き春よ🎵

ユーミンのコンサートに行ってきました!

よくぞチケットを手に入れた!と娘を褒めたい!

実はユーミンのコンサートも武道館も初めて。ユーミンの歌は好きで、いつも聞いたりカラオケで歌ったりしていましたが、コンサートは別物、と聞いていて、何回もチケットを手に入れようとして失敗、晴れてゲットの嬉しい観劇なのであります。

 

一万人の観客数、広い武道館の一番高い席で3時間のユーミンショーを堪能しました。

まさにアトラクション、光の芸術です。

オリンピックの開会式を思い起こさせる演出は、次から次へ観客を夢の世界へ誘います。

渡された腕に巻くライトで、武道館が一体になって星空になったり、海の底になったり。

ユーミンも10回は着替えて熱唱します。あの人、私よりそんなに年下ではなかったと思うのに、歌も踊りもキレキレで、話すときも息切れしていませんでした!

まだまだ私もやらなくちゃ、と励まされました。

 

観客は、4〜50代が多いみたいでしたが、中には80代とも思える方が家族と来られている姿もちらほら。「わしはユーミンが好きなんじゃ!」なんていうのもステキ!(^o^)

三月はわくわくの季節

ブログをサボっているうちに、あっという間の3月も8日!美しい季節になっていました。

 

梅は散り、沈丁花、桜、木瓜、辛夷が咲き始めました。ひと雨ごとに春になっていく世界を自転車で眺める楽しいこの頃です。

 

ケイシー療法を始めたKさんのお姉さんを支えるため、いや自分のためもあって、先週はケイシー療法にまつわる様々な勉強会に出たり、本を読んだり、自分も実際にひまし油湿布を始めました。

ひまし油湿布は、ひまし油(ヒマというすごい力を持つ油)をネルの布に200ccほどを染み込ませ、油紙ごと肝臓から肋骨を広く包み込むようにして当て、その上から電気温熱を乗せて1時間ほど温めます。その間は瞑想して過ごしますが、私はすぐに眠ってしまいます。(^^)

食事療法も一緒にします。

がんは血液の汚れが原因、という理論は、今まで色々な本でも読み、そのための玄米菜食とかマクロビオティックとか無農薬とか様々試してみましたが、ケイシーの食事療法はとてもわかりやすく、納得のいくものでした。

まあ、アメリカの人ですから、日本人とは食生活は違うのですが、日本に置き換えて取り入れていっています。

 

ひまし油湿布は、7日のうち3日行ない、4日は休みます。今日は2週目の3回目です。

今のところ特記すべきは、便の量と、睡眠の質ですね。

睡眠は、すぐ目覚めてしまっていた今までと比べ、とても深い感じがします。目覚まし時計が鳴っている・・深い深い海の底から起きてくるような感じ。

 

朝が来ると、なぜかシアワセ感でいっぱいになり、ありがとうございます、と天の神様に手を合わせたくなるたんぽぽさんなのでした。

 

明日はユーミンのコンサートに娘と行きます。

わくわくの3月です。(^o^)

オイルマッサージの勉強会、そして実践へ!

ケイシー療法の勉強会に行って来ました。

 

なぜケイシー療法が、あらゆる病気に効くのかという理論を遠藤聡哲先生の講義を聞いてから、ひまし油湿布のやり方、そしてオイルマッサージのやり方を勉強してきました。(^^)

 

私と組んでマッサージをした方は、同じ横浜で開業している鍼灸師の女性で、ケイシー療法を取り入れたいと考えているMさん。すぐにお友だちになりました。^_^

マッサージは、すぐに実践できそうです。やる気まんまんのたんぽぽさんです。

 

そして、まるで私がケイシー療法を始めるのを待っていたように、いつも治療に来られるKさんから電話がありました。

「姉が、かなり厳しい肺がんを宣告されました。彼女は医者嫌いで、明日予約した病院に行くことをためらっています。」

詳しく話を聞きましたが、民間療法に興味があり、薬を一切飲んでいない方で、食事にも気をつけておられ、抗がん剤も手術も望んでいない。

まさにケイシー療法うってつけの人物です!

 

胸水も溜まっていて、たまに喀血もあるそうですが、電車とタクシーで妹さんと治療室に見えました。

ケイシー療法の基本理論と方法をお話しして、具体的な食事療法、デトックスであるひまし油湿布をご自宅でしていただくことに。

 

マッサージとびわ温灸、ヒーリングをしながら、3人でたくさんお話しして2時間。

帰りがけ、おKさんの姉さんは上気した頰で、

「私はラッキーでした」と言われました。^o^

 

私も、昨年11月からケイシー療法を、この日に間に合わせるのように学んできて、必要な方にお伝えできたこと、本当にラッキーだと思いました。もっともっと勉強しなくては・・(^^)

 

 

 

 

94歳Yさんの体験記

訪問治療している患者のYさんは、94歳.お茶の先生だったステキな方です。

 

最近お話していて、ちょっとびっくりした体験を語られたので、イラストにしてみました。

 

話のきっかけは、閉所恐怖についてで、

「私はエレベーターに今も乗れないの」

とおっしゃるので、理由を聞くと、

「実はね・・」と、戦争中の話をされました。

Yさんは戦争中、もちろん娘さんで、勤労奉仕をされていたそうですが、お休みはあって、友だちと大阪のデパートに絵の展覧会を見に行ったそうです。(まだ展覧会なんかしてたんですね)見終わって、エレベーターに乗って下へ降りていたら、突然エレベーターを吊っていたロープが切れたのか、すごい勢いで下降したそうです。エレベーターガールが乗っていて、焦ってボタンを押すのですが、エレベーターは底まで落下。

「ええ〜!大事故じゃないですか!」

「でもね、底には、何かクッションみたいなものがあって、何回か弾みをつけて止まったの」

「それで?怪我は?」

「ちょっとぶつけたけど、無事だったの」

「大騒ぎでしたでしょう?」

「いいえ、それが、エレベーターガールも、乗ってた人の無事を確認すると、何事もなかったかのように、ありがとうございました、気をつけてお帰り下さい、とだけ。(笑)」

「ウソ〜!デパートの人が謝りに来なかったんですか?」

「何しろ戦争中のことだったからね」

「怖かったでしょう?」

「そりゃあ、落下している恐怖は今も忘れません。だから、エレベーターには乗れないの」

怖い!たしかに怖い体験だったでしょうね。

でも、エレベーターの底にクッションがあったなんて!

 

やはり戦時中、駅で電車を降りるときに転倒して、その上を沢山の人が通り、腕を骨折した体験をもつTさんも、Yさんと同じ94歳の方。

銃後の女性たちも様々な怖い体験をしたのですね。

 

こういう貴重な話を伺えるのも、訪問マッサージ師の楽しみだし、醍醐味だなあ、としみじみ思うこの頃です。(^^)

 

 

 

 

高齢のがんの患者さんが来られました

寒い日が続きます。今朝は雪がちらついていました。(^^)

 

日頃、びわ温灸やヒーリングでがんの患者さんの治療のお手伝いをしていますが、ケイシー療法など他の療法も勉強を始め、がん治療の可能性を信じるようになったたんぽぽさんです。

 

87歳のがんの患者さんのYさんが、娘さんと見えました。

このくらい高齢の方のがん患者さんは初めてかもしれません。娘さんがHPをみて予約を

入れられたのです。

 

Yさんは、それまでほとんど大病も手術もされることなく、日本舞踊などの趣味を楽しんでこられたお元気な方です。薬も血圧の薬くらい。

飲み込みに違和感を覚え診察を受けると、ポリープがあるとのことで、大きな病院の検査で食道がんと診断されました。

医師は手術をすすすめましたが、Yさんは拒否、ほかの道を娘さんと探して、びわ温灸からたんぽぽさんのところに来られた、という訳です。

 

びわの葉の薬効をお話してから、びわこんに療法をマッサージ と合わせて体験していただき、ヒーリングも行いました。

これからびわこんにゃく療法をご自宅で毎日されるそうです。^o^

 

さて、87歳のYさんは、じつに淡々として、ご自身におこったがんを受けとめていました。

色々ながんの患者さんをみてきましたが、若ければ若いほどこうはいきません。

医師も、Yさんが民間療法で治したい、というと強く手術や抗がん剤をすすめず、経過をみましょう、と言われたそうです。

なにしろ87年も生きてこられたのです。

この実績は大きい。Yさんの余生を、リスクの高い医療で過ごすか(医療費もばかになりません)、民間療法をしながら自分の好きに生きるか、医師は患者さんの選択を尊重してくれたのです。

 

ところが、若い患者さんになると、

「あなた、そんなわけのわからない民間療法をするなんて、死ぬ気です か!」

と言った医師もいたそうです。

「後で泣きついてきたって知りませんよ」

そんな脅しを受けて、それこそさめざめと泣く患者さんもいました。そして、仕方なく手術や抗がん剤を選択する患者さんの多いこと!

 

Yさんみたいに、まるですがすがしくも晴れやかな笑顔で、娘さんと帰られる後ろ姿を見ながら、もっと患者さんの選択肢を尊重してほしい、民間療法を選ぶ患者さんを見切るようなやり方はとってほしくない、とせつせつと願うたんぽぽさんなのでした。

 

 

 

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