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たんぽぽ日和

やらかした話😉

写真はカレンダーです。花はセツブン草。

気に入ったカレンダーを注文したら、なんと2024年❗️ え〜😱

だって2年前のカレンダーなんか買う人いる?売る人だっている?

間違って買う人に問題がある?

そんな訳で、カレンダーを出すまで気がつかなかった間抜けな私。2026年初のやらかしでした。😅 でも気に入ったカレンダーなので、意地でも使います。

 

さて、2月になりました。昨日は豆まきもし、恵方巻きも食べました。

今朝は豆を拾い、ハチミツを絡めた豆菓子を作ろうと思っています。大丈夫、小袋に入っている豆を袋ごとまいたので、キレイです。^o^

 

冬晴れや推しの作家の直木賞

 

推しの作家は、嶋津輝さん。地味な作家さんですが、主人公に共感できないと読みすすめない私が、女主人公にぐいぐいと引き込まれて一気に読んでしまった「襷がけの二人」という作品からファンになりました。

この人の「カフェーの帰り道」が直木賞を取ったのですが、実はまた読んでいません。2ヶ月前に図書館に予約した時、77人待ちだったのです。もうファン層は確立されてますね。一昨日確認したら20人ほどになっていたので、もうじき手に入るでしょう。今は何百人待ちかなあ。楽しみです。^o^

 

友だちのお母様が1月22日に亡くなりました。

102歳でした。充分生ききられました。

遊びに行くと、ご馳走もしてくださったり、おしゃべりもしました。いつもウェルカムで、人が大好きなお母様でした。山も好きで、家族で色々な山に登っていましたね。

ご冥福をお祈りします。🙏

 

やうやくの雪解けとならん朝茶飲む

 

長い試練も少しずつ雪解けになりました。

今北国は大雪ですが、たんぽぽさんにも春が来そうです。🍵

 

 

 

 

 

 

のどかに初春🐎

明けましておめでとうございます!

 

暮れの26日から息子が来て、28、29日に息子一家、30日から1月5日まで娘が滞在していました。賑やかで楽しい年末年始でした。

上の孫娘が4月から大学生、2人の弟が高校2年、中学2年と、体格もでっかくなりましたね。

おかしかったのは、テーブル式の炬燵に、まず2人の中高生が入り、帰ってきた父親を驚かそうとしたこと。昔からこの炬燵に入り込んで中でゲームしたりしていた孫たちです。^o^

さすがに姉はもう炬燵は卒業かなあ、と思っていたら、次の日潜りこんで頭を出して寝ていたのは孫娘。まだまだ子供です。いや、あの狭い炬燵の中にまだ入れるんだ。(o^^o)

 

娘はマッサージ師として愛媛の治療院に弟子入りしていましたが、今年春に帰ってきます。

 

昨年は、厳しい試練の年でした。💦

今年は、なんとかこの山を越えられそうです。

越えられたら、麓の草原を思いっきり走り回りたい、とつよく願っています。

と、氏神さまである八幡宮にお参りしてきました。

良いことがいっぱいある年になりますように❗️

 

写真は、2日に降った初雪です。少しだけ積もって、あっという間に消えました。

 

 

べらぼうの師走

大河ドラマ「べらぼう」が終わりました。

この一年、楽しみ学んだ“推し”のドラマ。

主人公を演じたのは、「国宝」でも輝いた演技を披露した横浜流星くん。そして数々の俳優陣に脚本は森下佳子、わくわくゾクゾクする江戸時代の出版界事情や政治、吉原の話まで、たっぷり一年愉しみましたね。

それを何倍も盛り上げてくれたのは、YouTubeの「かしまし歴史実チャンネル」の面々。きりゅうさんという超物知りの歴史ジャーナリストに、お友達のラットちゃんとクーさんが、べらぼうが放映される度に、その時代背景やウンチクを熱く楽しく語ってくれました。

それを確かめるために、べらぼうは必ず2回観ましたね。3回というときもあったなあ。

 

でも、もう終わってしまいました。😭

「鎌倉殿の13人」「光る君へ」にものめり込んだように、次の大河「豊臣兄弟」にもハマるでしょうか。はてさて?

 

人生屁べらぼうに終わる師走かな

 

色々な、決して穏やかではなかった一年が暮れようとしています。

来年はどうか穏やかで幸せな年になりますように!皆様にとっても素晴らしい年になりますように!

 

 

 

 

 

 

誕生月になりました

更新しないとなあ、と思いながら、11月になってしまいました。

2週間ほど前に庭の金木犀が咲き出し、満開になって、家の前の道がオレンジの絨毯を敷き詰めたように散りました。

今年は曼珠沙華も遅かったけれど、秋は駈け足で過ぎて、一足飛びに冬になる予感。

写真は、数日前の本当に美しかった夕焼け空です。この天体ショーにしばらくの間魅入りました。

 

幾秋をこの夕焼けに出会ふかな

 

遅ればせの挨拶朝の金木犀  

 

天高し兵糧攻めのじき明ける

 

そして、私の兵糧攻めも終わろうとしています。最初の振り込みが、患者のAさんの口座に振り込まれました。

長い長い役所との交渉は、ようやく決着を見ましたが、私の未払いの治療費は、すべて患者さんの口座に振り込まれることになったのです。

長年信頼関係のある患者さんは、長々と経緯を説明しなくても、すぐに私の苦境を理解して下さって、協力してくださることになりましたが、訪問施術の短い患者さんは、「貴女の口座をお借りすることになりまして・・」とこの怪しい申し出を説明する訳にいかず、断念しました。痛いけれど仕方ありません。

施設に入居しているIさんは、ご本人は「いいわよ」と了承して下さいましたが、施設側はそうはいかず、Iさんの息子さん、施設長、経理の方、Iさんの担当者に詳しく説明し、(紙に図説しました)ようやく了解を得ました。

 

そういう訳で、償還払(しょうかんばらい)という、私自身も、役人も、誰も知らなかった面倒臭いやりとりがようやく動き出したのです。

きっと、この前人未到の手続きをやり遂げた最初の人間に、たんぽぽさんはなったのでしょうね。(偉くはないけど)

 

昨年の9月から1年、たんぽぽさんの口座には1円の入金もありませんでした。(正確に言うと、9月から12月までに振り込まれたお金は返納しなければならなかったので、結果的に1年間無収入でした。)

仕事は続けていたので、これから働いた分は回収しなければなりません。

それが、患者さんの口座になった、というわけです。

 

理不尽だ! こんな酷いペナルティ(転居届を出し忘れただけなのです)あるものか!と頭に渦巻く怒りが無いわけではありません。

でも、相手は役人、お役所。暖簾に腕押し、糠に釘、それでもまあなんとかここまで来たものよ、よくやった、と自分で自分を褒めてこの場を納めることにしました。

 

今月は誕生月です。たんぽぽさんも、後期高齢者になります。

 

忘却とふ恩恵今朝のひつじ雲

 

 

 

 

 

雨の秋

 

ぼうぼうと汽笛の聞こゆる雨の秋

 

本を読んでいると、まだ夕暮れなのにすっかり暗くなった外から汽笛が聞こえてきました。

横浜港から近いわけではありませんが、風の向きもあるのでしょう、汽笛が案外大きな音で聞こえてきます。

雨のしとしとと降る9月。すっかり肌寒くなりました。

 

兵糧攻めは長引きそうです。

そして、区役所の役人が数日前、「償還払はできないかもしれない」と言ってきました。

「それでは10ヶ月分ただ働きですか?」

「お気の毒ですが、そうなるかもしれません」

おいおい、それはないでしょう?

何回も区役所に足を運んで、理不尽な国のやり方について話をしました。私だって、やられてばかりではいられません。この高齢者の治療師泣かせのお上の仕打ちに抗議しました。泣き落としだってしましたよ。構うものですか。

 

そして、

「上と掛け合っています。なんとかなるかもしれません」

と、区役所保険課の新井さんが最後に言いました。確かに聞きましたよ、無かったなんて言わないでね!

 

そんなわけで、たんぽぽさんの闘いは、そろそろ終わるかも・・まだ分からないけど。

始まりは春でした。いまは秋のお彼岸。庭の金木犀がじきに咲き出します。

 

やれここが終の棲家ぞ糸蜻蛉

 

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