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たんぽぽ日和

風の音にぞ・・

 

 

立秋を過ぎました。夏真っ盛りの暑さであっても、朝晩は少し涼しくなってきました。

この家に住んで1年たちました。

 

しみじみと聴くご褒美や今朝の慈雨

 

自転車を花かごにして百日紅

 

変わらず兵糧攻めは続いていますが、私なりに夏を愉しむ余裕は出てきました。

久しぶりに、前住んでいたマンションの辺りに行ってきました。

びっくり!

ずっと住む人のなかった家は、レンタルルームになるようで、改装中でした。

へえ。そういう使い方でいくのか・・

人が住むのではなく、倉庫になるんだ。

もともとこのマンションの持ち主が住んでいたのですが、マンションを売り、隣に会社と住居の入るビルを建てて今も住んでおられます。私がこの家に住む前は、10年間借り手がいませんでした。

それほど、住みにくい条件が揃っていた、古民家のような広いだけの家。

倉庫か。少し寂しい。次はどんな人が住むんだろう、って興味があったけど。(o^^o)

 

その日、買い物があったので、近くのショッピングモールを覗いたら、盆踊りをやっていました。盆踊りも久しぶり。

眺めていたら、隣に幼児と赤ちゃんを連れた若い家族がやってきました。見ると、全員お揃いの南国柄の服(お母さんと娘はワンピース、お父さんはアロハ)を着ています。思わず、お母さんに

「全部、貴女が縫ったの?」

と聞くと、ぱっと笑顔になって、

「はい、3ヶ月の息子のも」

と、ベビーカーをめくって赤ちゃんを見せてくれました。可愛いお揃いの柄のベビー服!

「可愛い!すごいわね、貴女!」

お母さんの満面のドヤ顔、こちらも、可愛い!

^o^

きっと、この夏はこのコーディネートで家族でお出かけしてるんだろうな。幸せをお裾分けをしてもらった気分になりました。

それにしても、ソーイングの得意な人は本当に羨ましい。そういえば、今日は、友だちに貰った手縫いのバッグを下げているのだった。

 

蚊帳潜(くぐ)るやうに飛びこむ玄関戸

 

この句のわかる人は、子供時分に蚊帳を吊って、窓を開けて寝ていた人。蚊帳をささっと揺らしてから、パッと中に飛び込む。ぐずぐずしていたら、蚊が寝床に入ってきてしまいます。

そんな感じで、ささっと玄関を開けて家に入る毎日です。夕方の蚊は手強い。^o^

 

 

 

 

 

今朝の蝉

写真はタイツリソウ。鯛の釣れたように見えるかららしい。ハート型の花の可愛いこと。

 

昨年よりずっと帰省中今朝の蝉

 

昨年八月に越して来て、実家での暮らしにもすっかり慣れました。蝉の声で目覚めて、ああ実家に棲んでいるんだなあ、としみじみ思って一句。

 

相変わらずの兵糧攻めの日々です。

でも、身体的にも精神的にもきわめて健康。

体に良い美味しいものを食べ、適度に身体を動かし、テレビや本を楽しみ、よく笑い、ストレスもありません。

昨年の今頃は、髪の毛振り乱して引っ越し作業をしていました。断捨離しようと思ったら、引っ越しが一番かもしれないですね。

必要のないものはもちろん、必要なものまでどんどん捨てて、もう何が必要なのかも忘れてしまいました。

でも、マッサージ師の免許や認定証などの入った段ボールが見当たらないのは困りました。

あの箱には、そのほかにも必要なものが詰まっていたに違いないのですが、それが何だったのかも思い出せません。

免許は、再発行してもらいました。

今回の兵糧攻めの原因になった、国保連合への住所変更届けの提出を忘れていたことが、最も痛い出来事でしたね。σ(^_^;)

しかし、それももうすぐ明けます。

明けない夜はない。

 

タチアオイ寄りかからずに生きて今

 

なあんて。こんな句をのんきに作ってみましたが、すぐに反省。どれだけの人に助けられ、支えられてきたことか。ごめんなさい。ありがとう。

 

タチアオイ感謝しながら生きて今

六月なんとかセーフ(^^;)

今日は6月30日。明日から7月です。

ギリギリ6月の滑り込み更新。

大変な半年でした。

訪問マッサージの申請をしている国保連合に、うっかり住所変更を忘れ、与えられたペナルティは、“兵糧攻め”でした。収入ゼロです。

6月21日22日の2日間、朝9時から6時半までのオンラインによる研修会を受けて、ようやく今まで通りの申請書が出せるようになりました。

 

ここが底這い上がるだけの夏の陣

 

長かった〜!💦

でも入金は先の話で、まだまだ厳しいわが家の経済です。

でも、節約生活をすることで、多くの学びがありましたね。結構やっていた無駄遣いはしなくなりました。とくに我慢することもなく、欲しくもなくなるというのがわかりました。

生協の注文は、使う金額を決めることで、調整できるようになりました。これは今の生活に本当に必要か、と心に問えば、いらないなーと言う自分がいます。

冷蔵庫に積めた食品は、小まめにチェックして使い切る、そんな当たり前の事を習慣にするだけで、節約はできるんだな、と反省している自分がいます。弟はいいことに、節約大好き人ニンゲン。

「姉貴は無駄遣いが多いな」

と一緒に生活し出した時、弟に呆れられましたが、自覚がありませんでした。

はい、今ならよくわかる。

良い体験だったと思います。兵糧攻めは、きっと私に必要な時間だったのでしょう。

 

そんな訳で、1年の半分にあたり、謙虚に反省しながらお茶を飲んでいるたんぽぽさんでありました。🍵

 

 

 

 

 

 

 

麗しの五月に思うこと

写真は、ナンジャモンジャの木です。

そんな名前の木があると知ったのは詩の中には出ていたから。詳しくは分かりませんが、ヒトツバタゴともいうそうです。まだ見たことはありません。(o^^o)

 

5月は私の一番好きな季節。この月は亡夫(23日)、息子(7日)、娘(1日)の誕生日です。

いつもは心浮立つ月ですが、今年は沈んだ5月です。でも、そんな時もあります。たんぽぽさんは何とか乗り切ります。o(^-^)o

 

明けぬ夜はなしと思へど青葉梟(アオバズク)

 

明易し古屋(ふるや)揺らして風の吹く

 

ジャスミンの芳香に酔へる家に棲み

 

5月、わが家はジャスミンに覆われました。

正確には、下の家から這い上ってきたもの。

昨年取って取りまくった蔓植物です。

見事に花をつけ、その香りは家を包みました。

いい香りですが、つよいので、窓を開ける度に頭が痛くなります。

ジャスミンの花を摘み、ビワ茶に混ぜてお茶を作りました。美味しいお茶を楽しみました。🍵

 

そしてドクダミ。お隣で摘ませて頂き、一年分を干しています。ドクダミ茶確保!^o^

 

海の散骨と決めたとふ友の夏

 

友というのは、患者のタエさんです。

「私、海に骨を撒いてもらうことにしたの!」

20年以上施術に通っているタエさんが、施設を訪問するなり言いました。共同墓地にするのか、樹木葬にしようか、大分迷っていた彼女が、その日は清々しい笑顔できっぱりと言いました。

「息子に頼んだわ。ホッとした!」

施設の仲のいいパートさんが、昨年亡くなったご主人の遺骨を海に撒くことになり(遺言だそう)、粉骨して船から散骨するまでやってくれる業者さんを紹介してくれたのだそうです。その奥さんであるパートさんも海洋葬(というのでしょうか?)をするそう。

「全部で23万ですって!」

へえ。それもいいな。海の好きなタエさんの最期の選択。そう言えば、タエさんも5月生まれ。78歳になりました!おめでとう!

 

 

 

 

 

 

負けないぞー(ノ_<)

4月になりました。

麗しい新緑のシーズンです。

4月17日は、母の命日。弟と母の好物の天ぷらと素麺を食べました。天ぷらには、娘から送ってきた筍(これは煮付けて食べたのですが)、ヨモギも入っていて、これをさっと揚げたものを入れました。

 

春うらら小人ひとり閑居して

春愁や今日はわたしを愛する日

 

ここ数日落ち込んでいました。

理由は、訪問マッサージの申請書が、どどっと返ってきたこと。

昨年10月から申請書の書き方が変わり、何回も問い合わせていたのですが、返戻を戻したものまで、全て受理されずに返ってきてしまったのです。

しばらく入金はお預けです。😢

厳しい経済状況になりました。💦

 

それでもやっていかねばなりません。

救いは、家賃が無くなったこと。

負けないぞ〜!😤

 

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