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たんぽぽ日和

つれづれなるままに・・

 

このイラストいいでしょう?お気に入りで、スマホの待ち受けです。

 

さて、たんぽぽさんのはまっているものの1つに、ユーチューブがあります。

もう、多岐にわたって見ています。最初は・・恥ずかしながら「大食い」でした。そもそもスズメの胃袋で少食な上、食事を色々制限したり、食生活に気をつけているので、もうなんでもパクパクの大食いの人には、「そんなに食べたら胃に負担が」とか「ラーメン汁までそんなに飲んで、塩分が多いよ」とか、「添加物いっぱいなのにな」とか「炭水化物ばかり」とか、ハラハラして見ているくせに、「あんな風に食べてみたいな。見るだけで幸せな気分」になっちゃう私。人の胃袋で満たされないものを満たしているのだろうか。少し背徳的、後ろめたさも感じながら、マックス鈴木とかロシアン佐藤とか腹ペコツインズなんかを見ています。σ^_^;

これがスタートで、もう暇な時は、お笑い芸人の中田敦彦の政治や歴史の講釈や、令和新選組の山本太郎たちの演説、駅やロビーに置かれたピアノを弾く様々な人(プロもいます)な演奏、結婚式で繰り広げられる踊り(お父さんお母さん参加型もあります)などなど、もうテレビより面白い!(^O^)

 

今好きなのは、「たつおと海子」。キャンピングカーで、全国をまわってキャンプをする動画なのですが、他にもまったり系のキャンピングカーでの動画も好きですが、たつおさんたちは群を抜いているのです。

この若い夫婦は、スポーツが好きで、海辺ではサーフィン、雪山ではスキー、川ではフィッシングを楽しみます。もうそれだけですごい動画なのですが、キャンプをするためのノウハウ、料理(海子さんお得意)、そしてキャンピングカーへのこだわりは、脱帽です。ソーラーを屋根につけたり、車は全部たつおさんのDIYで、断熱材から水回り、電気系統まで全てにこだわって作っています。

この夫婦は、もしかしたらユーチューバー同志の結びつきかもしれません。仲のいい2人が、雪山でキャンプしたり、その土地案内や温泉を紹介するのを見るだけで楽しくなります。

冬の海でサーフィンしているのをみて、本当にびっくりしました。(^^)

そうして、この2人が、大好きなキャンプをして、どうやって食べてるんだろう・・とふと考えた時、

「そうか。彼らはユーチューバーだった!」

ことに気がついたのです。

好きなことを発信しながら、そこから収入を得る、そしてさらに次のステップアップをする。

好きな事をしながら生きる!

究極の生き方ではないですか!

しかも、見る人を癒してくれるのです!

 

子供たちの「将来なりたい職業」の上位に輝くユーチューバーは、なるほど、とうなづけるものがあります。

 

私も発信してみたい!とも思うたんぽぽさんですが、このブログアップだけで精一杯、ノウハウに無理があります。「今年古希のおばさんの綴るユーチューブ」面白いんだけどな。

そんなこと、思う日々なのでした。(^o^)

 

 

 

遭難した話

 

梅の花があちこちに咲き出し、まだ寒いけど、着実に春がやって来ていることがわかります。(^^)

帯状疱疹のE.Tさんも、転倒肘打ちのH.Tさんも風邪のYさんも大分良くなりました。

皆さん高齢だけど、回復力は強い!

 

さて、北海道の冬景色のテレビをみていたら、ふと私が小学2年の時、遭難しかけた事を思い出し、書いてみたくなりました。長くなりますが、まあ聞いてください。(^^)

 

場所は青森県。横浜から来た転校生だった私は、父の転勤先である七戸(しちのへ)という町で、 初めての大雪の冬を迎えました。何しろ子どもですから、スキーやソリ遊び雪合戦など、楽しい体験がいっぱい。冬休みが長いことも嬉しかったなあ。(^o^)

 

それは確か冬休みが終わった土曜日のこと、学校の帰り道、友だちと別れてからひとりで家路を急いでいました。吹雪いていたのと、お腹が空いていたから、早く帰りたくてたまらない。

いつもは畑をぐるっと回って社宅の入り口に出るのですが、社宅の一番奥にある家までまだまだ時間がかかります。

 

ふと畑の向こうを見ると、すぐそこに私の家があるではありませんか。家の煙突から煙があがっているのも見えます。

 

なあんだ、畑を突っ切ればいいんじゃない。

子どもですから、いつもは畑や林が遮って見えないけど、今日はたまたま雪が積もっていて近くに見えただけなんてわかりません。

 

ズボズボと畑に足を踏み入れました。ショートカットするつもり、ブルトーザーになったつもり。早く帰ろう!

 

ところが雪は重く、すぐに足が取られました。長靴に雪が入ってきて抜くこともできない。身動きできない!

辺りは吹雪いて、人影もありません。後戻りしようにも足が抜けないのです。

叫んでも、わあわあ泣いても、どうしようもない。家はすぐそこに見えるのに!

 

あの心細さ、怖さは今も忘れません。

子ども心に、「死ぬかもしれない!でも死ぬのは嫌だ!」と強く思いました。

必死でしたね。長靴を抜いだような気がします。ただただがむしゃらに雪をかきわけながら突き進みました。家まで実に長い道のりで、薮とか坂道もあって、えらい苦労したのを覚えています。玄関は、天国の入り口でした。

 

「ただいま!」

「あら、遅かったのね!・・どうしたの?」

母の呑気な声を聞きながら、 涙と鼻水をつららにした小さな雪ダルマは玄関で大泣きしていました。(^^)

 

私が、少々のことではめげない強い女に成長したのには、こんな出来事もあったのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

鶴見川からの富士さん!

 

朝の富士山!貴重な一枚です。(^^)

なかなかお目にかかれない富士は、見れると心が晴れわたりますね!

 

1月の終わりから、2月に入って、体調のわるい患者さんが続きます。

T.Eさんは帯状疱疹。治療が早かったので、少し痛みはありますが、疱疹は治りかけています。

T.Hさんは転倒で、肘と肩を痛めました。大分良くなられています。温灸が効きました。

でも、Yさんは、風邪をこじらせてしまったようで、お休みが続いていて心配です。95歳だけれど、免疫力を信じて回復を祈っています。

 

中国で、コロナウィルスが猛威を振るっています。武漢が兵糧攻めのように孤立していますが、何とか市民の方たちを助けてほしい!

先週たまたま見た「ラストエンペラー」で、紫禁城から出ることのできない最後の皇帝溥儀が頭をよぎります。

 

さて、今日は節分。豆まきをして、西南西を見ながら太巻きを食べました。明日は立春です。

世界に春が来ますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

返り花

 

返り花というのは、咲く時期を外れて咲いてしまう花のこと。

早咲きの桜もあるけれど、今ならたまにツツジを見ることがあります。

写真は、友だちが見つけたツツジの返り花。

ツツジは、漢字で躑躅と書きます。

詩集「六月の魚」から。

 

返り花

 

せっかちなのだろうか

よほどのんびり屋なのだろうか

それとも粗忽者?

 

一月の寒さと寒さの狭間に

ほんのひととき生まれた陽だまり

そこに濃紅の躑躅が一輪咲いている

 

ようやく咲いたの  見て頂戴   と誇っているのかもしれない

しまった   時節をまちがえた  と首をすくめているのかもしれない

ええい  いつ咲こうと自由でしょ  と居直っているのかもしれない

 

なんとも孤独で場違いで無風流だけど

わが道を往く心意気はきらいじゃない

 

そうか   その手があったか

 

 

 

 

 

まだ続く新年会!(^o^)

写真は、高校時代の友達との持ち寄り新年会です。午前中から来て、キッチンで腕をふるった友もいるし、私のように仕事終えてから、テキトーに買って参加したのもいます。すごいご馳走で、大いに話し、かつ食べ、笑い、楽しいひと時を過ごしました。^o^

 

先週は、ニューヨークの健先生との新年会があって、時間の経つのも忘れて話し込みました。やはり大いに食べ、珍しいビールやワイン、日本酒を飲んで、帰宅したのは0時をまわっていました。何年ぶりかの午前様です。(*´∀`*)

 

さて、明日はマコモの講演会(3回目)の後に、新年会があります。

マコモにどっぷりハマっている私には、楽しみでたまりません。発酵マコモを作っている気仙沼のリバーブの3代目の社長は、本当に面白くて魅力的な人です。どんな話が待っているのか、ワクワク。

2020年はマコモの年かもしれない、そんな予感がします。

 

 

 

 

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