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たんぽぽ日和

孫娘の版画が入選❗️

 

九州の孫娘の版画が、県の童画展の佳作に入選しました!

作品を掲載しようとしましたが、どうしても名前や学校名を編集削除できません。σ(^_^;)

「バレーする友達」を描いた、女の子の作品とは思えない、力強い版画ですが残念!

おめでとう、ハル❗️

 

さて、先週始めは雪でキャンセルしたり、またインフルエンザや火傷などで、なかなか足並みが揃わなかった患者さんたちが全員復活しました。

忙しくなります!!頑張るぞ!(^o^)

 

関東大雪❗️

 

昨年一昨年と、雪で仕事に行けない事はなかったのですが、今年になって、初めての休業を余儀なくされる大雪が降りました。

 

昨日は、やはり夕方の患者さんはキャンセルさせて頂き、なんとか帰宅。

シャーベット状になった雪道は、自転車では厳しい、ゆっくりゆっくり走らせて帰りました。

 

早めに帰宅した娘と、雪うさぎ。「可愛くな〜い!」(^o^)

 

そして今朝。早く出勤した娘を送り出し、2軒は無理だなあ、でも3時からの患者さんはバスで行けるかな、と判断しています。

 

夜は新年会です。大丈夫かな?(^。^)

 

大漁ですが・・

 

SNS的にはどうかなあ?

先週の日曜日に、娘が船釣りで釣ってきた魚たちです。

 

アジ20匹、イシモチ1匹。大漁です・・が。

実は、娘は初めての船釣りで海に酔ってダウン。昔からこの人は乗り物に弱かった。

その間、釣り船の漁師さんが、娘の竿で魚を釣って下さった、というわけです。(^^)

 

でも、大漁には相違ありません。

さあ、夕方6時前から3枚に下ろし始め、刺身と焼き物、汁物にして、夕食のスタートは8時から。

「西郷どん」観ながら海の幸を堪能しました。

美味しかった!焼きアジ最高!イシモチの刺身ぷりぷり!味噌汁旨い!

 

次の日も揚げ物を加えて、美味しく頂きました。

でも、部屋中に染み込んだ魚臭は、換気扇や除湿機、アロマを動員しても4日消えませんでしたね。σ(^_^;)

患者さんに「何か香ばしい匂いがしますね」と言われ、冷や汗ものでした。

 

 

舅95歳、丸山ワクチンから40年!

ゆす

熊本のわたしの舅、95歳です。

若かりし日は、なかなかの美男子、黙ってSNSに乗せちゃうけど、ごめんなさい。

今、テレビ「ザ!世界仰天ニュース」で、なかなか厚生省から認可されなかった癌のクスリ「丸山ワクチン」について取り上げていました。

お義父さんは胃ガンで、40年前、胃をすべて摘出しています。当時は告知はされず、長男の夫と弟2人で相談して、東京に住む私たちが日本医大に通い、丸山ワクチンを主治医に送って注射を打ってもらいました。

頭のいい舅は、「何かわからん注射ば打たれよる。どうやら、新しい薬の治験じゃなかか、と思うがの」と、嫁の私に言っていました。

ワクチンは、1パック2ヶ月分。AとBの注射を代わり番こに打って、5000円ほどでしたか。

なかなか認可の下りない分、安い料金で手に入りました。

日本医大は、整理券を配るほどの大行列、全国からの患者の家族でごった返していました。

丸山先生はすでに亡くなられていて、4名くらいの先生たちが、丁寧に対応されていました。

今も、同じ状態だと思います。

同じワクチンを、夫にも打ちましたが、残念ながら功を奏しませんでしたね。σ(^_^;)

あれから40年。舅は車隣に姑を乗せ、全国を走り周ったり、山登りをしたり、カメラを撮ったりと、元気に再発もなく過ごしました。

彼はニューギニア戦線の生き残りです。

愛妻家でしたが、その姑も3年前亡くなり、今は一人暮らし。ヘルパーさんや看護師さん相手におしゃべりをするのが楽しみのようです。

3人の息子の長男(私の夫)、三男は亡くなり、次男は遠隔地に住んでいるので、孫たち・・私の息子や三男の息子が時々訪れています。頑固者(肥後もっこす)ですが、孫たちは皆じいちゃんファン。かく言う私もお義父さん、大好きです。(o^^o)

お正月に電話したら、

「まーだ、生きとります。どうもまだ死なんような気のするたい」

どうか長生きして下さい!

鬼夜の話

 

九州久留米の息子、昨年に引き続き2回目の鬼夜への参加です。

息子は左端、右の2人は友だちです。右端のY君は、東京からの参加で、私もよく知っている青年。そして、3人とも聴覚障がい者です。

 

正月来た時にこの話を聞いて、やれやれ、この寒い時期に裸の祭に参加するなんて・・と、内心思いましたが、何事もやってみないと気が済まない好奇心旺盛の彼ら。

息子とY君は、どこへでもリュックを担いで海外旅行へ出かけるバックパッカーです。人類皆兄弟精神の怖いもの知らず。

我が子ながら、やるじゃん、と応援しながらも、風邪引くなよ、無理するなよ、とつい心配してしまう親心なのです。σ(^_^;)

 

 

さて、今日来られた患者のNさん。

前回は、私より年下なのに、杖をつき、暗い表情でとぼとぼ、おばあさんみたいに来られたのですが・・

 

今日は、杖をつかず、ニコニコと若返ってやって来られました!

そもそも杖は必要ない人だったのです。

時々、杖やギプス、コルセットみたいなものを外す時期を逸してしまい、いつまでもつけているうちに、身体が馴染んでしまって、筋力がなくなり、変形してしまう人が確かにいるのです。

 

彼女は、遅ればせながら、ようやく杖を外す事ができました。

そうしたら、表情まで変わり、よく笑う人になっていました。これから、もっともっと美人さんになるでしょう。

Nさん、本当に良かった。おめでとうございます!(o^^o)

 

 

 

 

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