横浜市 港北区 鶴見区 在宅 訪問マッサージ・リハビリ・びわ温灸はたんぽぽマッサージ治療室

045-546-2284

たんぽぽ日和

九月の不思議な夜

 

久しぶりの渋谷は、出口工事中で、迷路のようになっていました。場所はこの裏なんだけど、ぐるぐる囲いができてて、何故か反対側にでてしまいます。汗びっしょり。

 

会場は居酒屋の入っているビルの6階で、今夜はアナスタシアを語る会、それからローカーボ料理という生野菜を主体にしたご馳走をいただきます。もちろんビール、ワインつきです。

集まったのは、12名。アナスタシアを愛する人やそうでない人も、なにやら不思議な雰囲気を醸し出す方々ばかりです。(^^)

 

この料理を作って提供してくれた料理研究家のKさん、アナスタシアを広める活動をするそうてつ先生、外国語を操りダイヤモンドを語るFさん、ヨガをしながら世界をかける自由なH青年、カウンセラーや先生、前世療法の本を書いたりセラピーをするNさん、私の中学時代からの親友のAさん、もう話が面白くて、摩訶不思議で、あっちへ飛びこっちへ飛んで時間の経つのも忘れました。

 

私がマコモにハマっている話をすると、何人かが食いついてきて、ご自分の体験を話されます。マコモはすごい!着目は正しい、と深く認識しました。

Nさんは、関西に遊びに行った時、休耕田でマコモを育てているマコモ愛好家の家に泊まり、マコモ料理づくしを食べた話をされました。マコモは、2〜3メートルにも育って、ススキの林のようになるそうです。その茎を天ぷらにしたり、様々な料理にして楽しんでいるとか。

10月に、この会場で、マコモ料理の会をするそうです。楽しみ!

まるで、魔法使いや魔女の集会に出た気持ちで、少し早めに引き上げましたが、皆さんはまだまだ盛り上がっていました。

 

さて、マコモ足浴、なかなか好評です。

自分も家で始めたい、という方も計6名。足浴器のメーカー、びっくりするだろうな。

初期費用はかかるけど、マコモは熱に強く、半永久的に入れておいて、入りたいときに沸かして入ればいいのですから、手間がありません。

 

とまあ、このブログを足浴しながら書いています。(^^)

この後入浴します。

 

 

マコモの足湯始めました!

 

マコモという植物を知っていますか?

イネ科の水辺に育つ草なのですが、マコモ自体は料理にもできて、食べた友だちによると、白くてホクホクした美味しい草らしい。

このマコモを粉末にしたものを、コーヒーに入れたり、豆乳に入れて毎日飲むようになってから3ヶ月近くたちますが、その効果に目を見張っているたんぽぽさんなのです。

 

マコモを紹介してくれたのは、患者のMさんで、ちょっと高いけど試しに飲んでみようか、くらいの気持ち。でも、心を動かされたのは確かなんですね。Mさんは、親の代から代理店をするほど長く常用しているのです。

 

まず、2週間たったとき、あれ?と思ったのが、薄毛がコンプレックスだった私の毛が、ちょっと増えた感じになったこと。これ、すごいかも。今は確信するほど量も増えコシも出てきたのですが、その時来た患者のKさんに、マコモの話をしたところ、

「それすごい!私もやってみます」

Kさんは、なかなか発汗ができず、自分に合ったデトックス法をあれこれ模索している方でした。Kさんは、独自でマコモを注文し、あれこれ試作したようです。彼女の直感おそるべし!

 

次にKさんが来られた時、

「これです!私の求めていたもの!」

興奮抑えられずに話し始めたKさんは、それからの2週間のできごとを教えてくれました。

「もちろん粉末を飲み出しましたが、マコモの販売先に問い合わせると、お風呂がいいですよ、と言われました。マコモのお風呂は、何十年も変えずに使い続けられる黒いお風呂ですが、さすがに我が家に導入するわけにはいきません。家族も使いますから。そこで、足浴もいいと聞き、これなら家にも置ける、ということになり、足浴器を買ってマコモの入浴剤を入れて始めたところ、これがビンゴ!私、汗をかけるようになったんです!体調もいい。」

 

思い出しました。大分以前にテレビで、サバイバル家族を紹介した時、野草を料理したりする中に、真っ黒なお風呂をずっと風呂釜を洗うことなく使い続けていて、お母さんが、

「このお湯飲まないけど、飲めるくらいキレイなんですよ」

と言っていたシーン。あれはマコモ風呂だったのです!

 

Kさんに触発されて、私もマコモの足浴を始めようと思い立ちました。

足浴器は、追い焚き機能があるものを思い切って購入。高いけど、仕方ない。(^_^;)

入浴剤も取り寄せ、4日前からスタートしました。汗をじわじわとかき、デトックスできている感じは確かに体感できます。

 

びわの葉はすごい、万能薬だし、免疫力や抗菌作用も半端ないと信じる気持ちは変わりません。そこに、マコモが加わったのです。マコモもすごいじゃん!

まだ4日ですから、効果のほどは?ですが、ひとつ。夜中にトイレに行くことがなくなり、眠りが深くなったのです。腎臓がちょっと弱いと思う私に、朗報になるかも。

 

この療法の効果発表を、何人かの患者さんが待っています。やはり発汗のできないHさん、脳梗塞のIさん、私もやります、という気持ちがつよいので、ぜひやってみてほしい!

 

さて、たんぽぽ治療室では、希望の方に20分ほど「マコモ足浴」を体験してもらおうと思っています。浴用タオル一本持参してください。

お待ちしてます!(^o^)

 

 

夏休み終わりました🌻

 

先週の土曜日の砂浴に始まり、健先生の誕生会、仙台から山梨、諏訪、京都までの南下ドライブ旅行、途中仕事も入れましたが、最後江ノ島の友だちの開いているお家レストランでランチをする事で、私の夏休みが終わりました。

 

実に充実した1週間。

写真は、江ノ島のおうちレストランのサラダ。オーガニックで、ほぼ植物由来の食材で作られた夢の料理ばかりです。ひとつひとつに説明があり、どれも本当に美味しい野菜、そして手の込んだドレッシング。もちろん、メインディッシュもスープもデザートも最高!

幸せな時間でした。

 

さて、たんぽぽ治療室では、ヒーリング、びわ灸やケイシー療法の他に、新しい療法を取り入れることにしました。

マコモ、という水辺に生息するイネ科の植物に注目しています。これなら、デトックスが難しい方でも、家で発汗できます。

足浴の器械がもうじき到着するので、まず私がやってみて、患者さんに体験していただきます。

どんなことでも、新しい体験はワクワクしますね!楽しみです!!(^o^)

 

砂浴決行しました‼︎☀️

 

 

台風で延期していた砂浴、いよいよ決行です!

 

台風10号の影響で、葉山の海は荒れていて、途中遊泳禁止になりましたが、砂浜は砂浴に好適。レンタルパラソルの下、5人の砂浴愛好家たちは、せっせと砂を掘ります。

 

リーダーはうちに治療に来るKさんで、砂浴経験10数年、RさんとHさんは5〜6年、私ともう1人のKさんが初心者です。皆さん、持病があったり、民間療法をされている方ばかりで、砂浴がいかにデトックスとして最高か、大いに語られます。(^^)4人は、Kさんの近くの温泉銭湯仲間。毎晩顔を合わせる常連客なのです。

 

朝作ったおにぎりを食べ、穴に入ると、Kさんが上から砂をかけてくれます。とくにリンパの集まるところはたっぷりと。

陽気なKさん、

「さあ、砂かけババアだよ〜!」(^o^)違いない!10時半砂浴スタート!

 

荒れた太平洋はザブ〜ンザブ〜ンと大波を打ち寄せ、容赦ない太陽がギラギラ、周りで海水浴に興じる若者や子供の声、空には結構低空飛行するトンビ・・

やがて何も聞こえなくなり、遠い世界に行ってしまった私。

 

「波が来てるから、後退します!」

見ると、遠くにあった波打ち際がすぐ足元に。

慌てて砂から出て荷物を後退させます。砂が熱い!

パラソルを借りた先のおじさんがまたパラソルを立ててくれました。

そして砂浴再開。😴

 

午後2時終了。本当はもっと長いそうですが、今日は早めに引き上げることにしました。

シャワーを浴びるけど、砂まみれの身体はなかなか砂を落とせません。砂浴本来のルールでは、砂は払って洗わずに帰るのだそうです。2人はそのまま帰りました。私はゴメン!

海の家でのんびり休憩してからバス停に。

海水浴客でごった返したバスに立ったまま40分ほど 揺られ逗子まで行き、鶴見駅でお蕎麦を食べ、解散。

疲れた〜!でも、なんとも言えない爽快感!

また行こう!^o^

 

さあ、たんぽぽさんの夏休みが始まりました!

 

 

 

暑さの諏訪まで墓参り

 

 

日曜日、弟と諏訪まで墓参りに。

暑い😵

「よう来たよう来た」

と、祖父母や両親、祖先の方々が歓迎してくださり、ご挨拶した後、日蔭の道を選びつつ駅へ戻りランチしました。

 

それから、この写真の片倉館へ。諏訪へ行くと、いつも寄る昭和レトロな大衆浴場です。

「千人風呂」は、広くて深い、重要無形文化財に指定されている温泉施設なのです。

ここで一風呂浴びて、お土産を見たり、コーヒーをまったりと愉しんだ後、特急あずさで帰宅しました。

 

とにかく暑い💦

この不健脚な足で、なんとか13000歩歩きました。足に褒めてあげたい!

...56789...2030...