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たんぽぽ日和

おめでとうございます❗️🎍

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

今年は、九州から息子一家が来て賑やかなお正月を迎える予定でしたが、下の孫がインフルに罹って次々に家族に感染したため、帰省がキャンセルになりました。残念😢

 

というわけで静かなお正月を迎えています。

食材はいっぱいあるので、お節をたくさん作ったり、大晦日は鍋をしたり。

元日には弟も来て、一杯やりながら話していると、携帯に地震速報が・・。能登半島を中心にした大きな地震です。TVの画面には津波や火災の切迫した状況が映し出されました。

逃げてください、というアナウンサーの必死の連呼に、寝たきりの人のいる家や、この寒さの中を避難せざるを得ない北国の人々の心情を思い、気持ちが切なくなりました。

13年前の東日本大地震の日を思い出します。

あの日は母がいたんだなあ、母をマッサージしている時に地震が起こったことなどを弟と話しました。

 

夜、お風呂に浸かりながら、寒い避難所で一夜を明かしている人々に思いを馳せました。

そして、今日も4回のIさんからの電話があって、「足が痛いのよ、どうしたらいいの!」

と神経痛の悲痛な痛みを訴えます。

気功をしても、Iさんの足には届きません。

それでも、話を聞いて、おまじないのように痛みを無くす呪文を唱えます。

 

どうか今辛い思いをしている人たちが、少しでも楽になりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬくぬくと冬眠したし

ぬくぬくと冬眠したし今朝の雨

 

師走も半ば、じき年の暮れです。

今年はは本当に色々あったなあ。

①Yさん、りょうさんのこと。

②私の手術のこと。

③Aさん、ユキさんのこと。

 

①りょうさんは、このブログにもよく登場した、99歳のお茶の先生であり歌人でもある方です。

私とは文学少女(老女)として、歌集や詩集をやりとりしたり、本の貸し借りをするなど、訪問マッサージ師と患者さんという関係を超えて仲良く交流をしてきました。

そのリョウさんが、7月末に膝を痛めて、緊急入院、以来、梨の礫(ナシノツブテ)になりました。気になって、時々家の前を通って葉書を投函したりしていましたが、つい先日、愕然とした出来事が・・

なんと、りょうさんの家が更地になっていたのです! お茶の先生でしたから、縁側や水屋のある日本家屋に、趣味のいい庭・・そこには、何十年もかけて集めた茶の花がたくさん植えられていました。シモツケソウ、トラノオ、シュウカイドウ、シュウメイギク、ウラシマソウetc

すべてりょうさんが熱心に世話をして、床の間に生けていた花ばかり。

ショックでした。😨

りょうさんに何があったのかは分かりませんが、どうかお元気でいてください、と願うばかりです。

 

②私の人工股関節置換手術は成功して、とても良い経過です。足の軽さを実感しています。^o^

 

③Aさん、ユキさんの事。97歳のユキさんは、脳梗塞で緊急入院され、今も入院中です。認知症が重くなっていたことに加え、右マヒで殆ど全介助になってしまわれました。娘さんに頼まれて老人ホームを探しているところです。

どうか色々なことが上手く運びますように!

 

なんだかんだあって、今年も暮れようとしています。

来年はきっと良いことが待っている年でありますように!!

 

 

 

遠き越後の晒し飴

 

退院して、人工股関節も大分私の足に馴染みました。歩くのがとても楽。

この手術をすすめてくださった、鍼灸師であり理学療法士であるSさんには、退院後も1週間おきに通っていただき本当に有り難かったです。深く感謝。

 

さて、訪問の仕事に復帰して1ヶ月経ちました。

その間入院してしまったAさんも無事退院、残念ながら99歳のYさんはまだ退院できていません。もしかしたら施設に転院されたかもしれません。

どうかまた会えますように!(^^)

 

既読なき友のゐて秋深し

 

親友のSさんも、昨秋から鬱のようで、ラインを既読にしてくれません。

早く長いトンネルから抜けられますように!

 

甘酒の温し今年も冬に入る

曽祖母の遠き越後の晒し飴

 

私が中学生の時99歳で亡くなった曾祖母の所に、繋がりはわかりませんが、毎年新潟から晒し飴が届いて、その到来が待ち遠しかったことを思い出して詠みました。私の一族は信濃人です。小さな小槌で叩いて割って食べた晒し飴、また食べたいなあ。

 

そして、下手くそな色鉛筆画のかぼちゃ。

 

霜月の幸いを煮るかぼちゃかな

 

退院してリハビリ中です‼️

人工股関節の手術を終え、退院してきて10日ほど経ちました。

写真は湘南鎌倉人工関節センターの病室で、ここは全室個室です。トイレもシャワー室もついていて、快適でした。看護師さんたちもいい方たちばかり。

10月3日(火曜日)に入院、4日に手術、手術は大成功、そして7日(土曜日)に退院しました。

本当は、計画では7日の退院でも、私の回復次第では日曜月曜の連休をはさんで、10日もあり、と言われていました。

でも、回復は順調で、退院条件をクリアしたので、無事土曜日に退院できました!

正直嬉しい。😄

 

そして家でのリハビリ開始です。でも、

 

思うほど捗らぬリハ秋の雨

 

傷口の痛みがなかなか引かなくて、歩くのが痛く、リハビリ計画は思うように進みませんでした。3日めに歩きすぎたのがいけなかったのでしょう。

しかし、理学療法士の知人が来てくれて治療したりアドバイスを頂くことで、焦らず、計画を立て直しながらリハビリをすすめました。

 

傷口の痛みや腫れが引き、歩くことや家事なども難なくできるようになってきたのが今週からで、昨夜から待望の湯船での入浴もできるようになり、ここで一気にリハビリが加速、精神的にも安定して頑張っています。^o^

これから少しずつ自転車に乗り始めようと思います。そして、来週から仕事に復帰する予定です。やるぞ!

 

さわやかや朝寝の心地退院す

ゆっくりと葉書出しに行く秋の午後

靴下が履ける夜寒にひとつ⭕️

湯にそろりシャワー卒業夜寒かな

 

 

 

沖縄のバナナ到来!

 

Kさんから沖縄のバナナをいただきました。🍌

いただいた時は半分青くて、「黄色い方は食べられる?」と聞いたら、「根元が固くて、ポロッと取れるようになったら食べれますよ」とのこと。

根元はたしかにまだ固い。1日待つか、と思ってたら、その日の夜ポロッと取れたので、早速食べてみました。「最初はリンゴみたいな味かも」というので、しゃりしゃりしてるのかな?と思ったら、いやいやちゃんとバナナの味!

^o^

美味しい!😋

Kさんの沖縄のお友達の家の庭に生ったバナナで、日本のバナナを食べるのは初めてです。

 

バナナといえば、松尾芭蕉。芭蕉はバナナのこと。江戸時代の人も、南の国ではバナナを食べていたのかもしれません。

吉本ばななも随分詠みました。(o^^o)

普通のバナナより少し小ぶり、でもモンキーバナナよりひと回り大きくて太い!

しばらくバナナ、堪能します。

 

さて、人工股関節置換手術の日が近づいてきました。10月4日。その前日に入院なので、それまでにする事がたくさんあります。

ノートにリストアップして、揃えるものを用意しています。買わないといけないものも結構ありますね。

リハビリのための準備も怠らなくしなくては。

何しろ患者さんたちを待たせているので、1日も早い復帰が目標です。

家に、知り合いの理学療法の方にも来ていただくことになっています。

でも、入院中読む本も図書館で借りました。

ベッドでYouTubeを見るために、イヤホンも買いました。やはり楽しみも必要です。

 

秋の夜入院鞄に万華鏡

 

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